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・掲載中の情報において、料金、施設(新装・閉鎖)などのデータが変わっている場合があります。出かける前に一度確認の上、ご利用されることをお勧めいたします。


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森と木の里キャンプ場 (端野町)
R39を北見、端野町市街を抜けると、大きなカーブと橋がある。橋を渡るとすぐ左にキャンプ場入り口の案内板があるので注意!。あとは道なりに入って行くとキャンプ所に着く。しかし、管理棟は道路を直進して山の頂上?にあるので、受付は必ず先に済ませる事をすすめます。サイト全体の雰囲気は山と木に囲まれた、まさに森と木の里という感じで自然がいっぱい!。サイトは山の傾斜部分を、いくつも平らに整地してあるので、最盛期も団子状態?にはならないだろう。また、団体用の広いサイトもあるので、グループキャンには嬉しい!。と言っても、山と山に囲まれたキャンプ場なので、それほど多くのキャンパーを収容するキャパは無いと思った方が良い。管理棟の並びには、BBQハウスやフィールドアスレチック?、散策路などもあり、子供達は退屈する事無く自然と遊べるだろう。不便?に感じるのは、トイレが頂上の管理棟と、サイト一番下の2ヶ所しか無いことだ。。それと、シャワー、コインランドリーが管理棟にあるので、これも少々不便かも知れない。ただ、夜遅くサイト下から車でシャワーを利用しに来るキャンパーがいるが、就寝中のキャンパーもいるので、これは絶対やめてほしい。そんな静かで空気の美味しい、ファミリーからソロまで利用できるキャンプ場だ。

開設期間:7月1日〜10月末 / 受付時間:9時〜17時 / 管理人:8時〜19時駐在 / 荷物搬入:車両進入不可(リヤカーあり) / 料金:フリーサイト一人100円 / 設備:水洗トイレ・炊事棟・自販機・電話 / 所在地:網走郡端野町字忠志318番地 / 問合先:端野町役場農林課林務係もしくは現地管理棟・電話 0157-56-2111 現地管理棟  0157-56-4500 / 予約:現地管理棟(森と木の里センター)で随時受付 ※オートキャンプ不可


美幌町みどりの村森林公園キャンプ場 (美幌町)
北見よりR39を網走に向い、美幌市街に入る前に大きな橋がある。その橋の手前を右折し、数分走ると大きな案内板があるので、すぐわかるだろう。森林公園と言うだけに、綺麗に公園は整備され、美幌町民の憩いの場となってる。きっと、花見やいろんなイベントがある時は、かなりの賑わいもあるのだろう。さてサイトの雰囲気だが、綺麗に整備された公園が前面に出てしまい、キャンプ場は奥に追い込まれたように感じた。たしかに木々は多いが、サイトは細長く坂の上と下と二つに分かれた感じである。また、サイトのキャパに比べて駐車場も狭く、道路脇の駐車が目立っていた。しかし、管理はしっかりされてるようで、設備も綺麗に整備されてるように感じた。そんなオールマイティーなキャンプ場とは言えないが、美幌市街からも近くファミリー向きのキャンプ場としては最高だろう。ソロ、グループキャンパーは夏休みなどは外し、ファミリーに譲ってあげよう!。

開設期間:5月1日〜10月末 / チェックイン・アウト:15時〜17時・翌10時まで / 管理人:8時45分から17時15分まで駐在(繁忙期は7時〜21時) / 駐車場:無料 / 荷物搬入:車輛進入不可 / 料金:持込テント1人200円 / マッシュールームキャビン(3棟):4人用2500円、6人用3000円(小学生以下は無料) / バンガロー:(10棟)6人・10人・15人用各3000円 / 貸用具:テント6人用500円、10人用1000円、寝具200円、他木炭など / 設備:トイレ・炊事場・自販機・電話 / 所在地:網走郡美幌町みどり / 問合先:みどりの村振興公社・電話 01527-2-0178 / 予約:みどりの村振興公社にて5月1日より受付、バンガローは2月1日より受付 ※オートキャンプ不可


女満別湖畔キャンプ場 (女満別町)
国道39号を北見、美幌と抜けると、やがて女満別町に入る。町に入る手前左に大きな案内板があるので、あまり飛ばしてなければすぐ分かるだろう。サイトは網走湖に面して、適度に木々もあり、芝も多く初心者も安心してキャンプが出来る。また、このキャンプ場はJR女満別駅の裏側にあるため、街中に出るのも容易である。街中には、商店、コンビニなどもあり、つい忘れ物をしても特別な物で無い限り、安心して買い物もできる。サイトの向かいには、「湖南荘」と言うホテルがあり、嬉しい事に温泉を利用できる。遊んだ後、旅の疲れを取るのに、ぜひお勧めしたい。それから、この網走湖では7月〜8月の期間、シジミ採りができる。これはもうお父さんの腕の見せ所だ。子供と一緒に採ったシジミは、夕飯にシジミ汁を作ろう。きっと子供達は、大喜びするに違いない。そんなソロからファミリーまで楽しめる、オールマイティーなキャンプ場だ。

開設期間:6月上旬〜9月下旬(未定) / 受付時間:17時まで / 管理人:9時〜17時駐在 / 荷物搬入:車両進入不可 / 料金:大人300円、小人200円 (いずれも衛生協力費として) ※20名以上の小・中学生の団体は1人につき50円引き、と言う特割もあり。 / 貸用具:なし / 予約:不要  / 所在地:網走郡女満別町湖畔 / 問合先:女満別町役場商工観光課 / 電話:01527-4-2111 ※オートキャンプ不可


喜多山キャンプ場 (網走市)
女満別を抜け39号を進むと、やがて網走市呼人に入る。湖畔沿いを走ると、左にライダーさん達に人気の「呼人浦キャンプ場が見えてくる。この呼人浦キャンプ場の、ほぼ対岸が「喜多山キャンプ場」だ。ここに行くには美幌からも行けるが、39号を進み網走市内と紋別方面のT字路にでたら、紋別方面に左折しよう。しばらく走ると、北見方面へ左折の標識が出てくるのでここを左折し、しばらく走ると小さな「喜多山キャンプ場」の看板が左にある。あまりかっ飛ばしてると、見落としてしまうので、注意して走ろう。看板から少し入ると、水場がある。ここが、このキャンプ場の水場となっている。この水は飲料水として飲めないので、必ず沸騰させて飲むか、別に飲み水は用意した方が無難だろう。水場より少し進むと、やがてサイトに到着する。湖面に面して、多くの木々に囲まれた、なかなか雰囲気の良いキャンプ場だ。しかし、でこぼこで芝はあまり無く、草・土の上の設営となる。トイレも簡易便所が2棟。正直、超初心者向きとは言いがたいキャンプ場だ。でも、私はこのキャンプ場が大好きだ。そんな、マニア向けのキャンプ場と言って良いだろう。

開設期間:6月1日〜8月31日 / 管理人:不在 / 荷物搬入:車輛進入可 / 料金:無料 / 貸用具:なし / 予約:不要 / 所在地:網走市字喜多山 / 問合先:網走市役所観光課 / 電話:0152-44-6111 ※オートキャンプ可


呼人浦キャンプ場 (網走市)
国道39号線、網走市内に入る手前から網走湖が見えてくる。やがて左側湖畔沿いに呼人浦キャンプ場が見えるので、すぐ分かるだろう。言わずとも目の前は湖でロケーションは、個人的には大好きだ。しかし、キャンプ場の上は国道が走り、その騒音はかなり気になる。けっして静かな湖畔のキャンプ場とは言えないが、天気の良い日の朝夕は湖畔に映る朝焼け・夕焼けが綺麗だ。騒音が気にならない人は、最高のキャンプ場となるだろう。サイトは湖に沿って芝が続き、デコボコも少なく初心者でも苦労する事はないだろう。欲を言うなら、もう少し木々が欲しい所だ。湖ではカヌーも出来るし、湖畔から能取湖の方までサイクリングロードが伸びてるので、MTBも積んで行ければ、一日自転車で隣の湖まで遊びに行ける。また、市内に入るとカニを始め、オホーツクの海産物が手に入るので、晩飯は豪華な海鮮料理も楽しめる。そんなソロでもファミリーでも楽しめる、オールマイティーなキャンプ場と言えよう。

開設期間:5月1日〜10月31日 / 受付時間:管理人不在 / 荷物搬入:車両進入不可 / 料金:無料 / 貸用具:無し / 設備:水洗トイレ・炊事場 / 所在地:網走市字呼人 / 問合先:網走市役所観光課・電話 0152-44-6111 / 予約:不要  ※オートキャンプ不可


藻琴山温泉キャンプ場 (東藻琴村)
美幌町より国道334号に入り道なりに進むと、やがて東藻琴の市街に入る。市街から右折して川湯温泉方向に10〜15分も走ると、「芝桜」で有名な藻琴山温泉がある。この温泉の前がキャンプ場となっている。場内はそれほど広々とした雰囲気でもないが適度な芝もあ。とはいえ、大自然の中でのキャンプと言うには、少々無理と言えよう。しかし、「芝桜」のシーズンに行くと、温泉側はピンク一色に染まり、素晴らしい光景の中でのキャンプが出来る。また、場内にはゴーカートやフィールドアスレッチック、釣堀があるので子供達も喜ぶに違いない。そんなファミリー色の強いキャンプ場だ。それだけに夏休みシーズンなどは、イモの子洗い状態になってしまう。私も数年前、駐車場でPキャンとなった事もある。それと、「芝桜」のシーズンは観光バスが大挙押し寄せるので、かなりの観光客の視線も受ける。この時期は覚悟のほど!。

開設期間:5月上旬〜9月下旬 / 受付時間:19時 / 駐車場:無料(約300台) / 荷物運搬:車輛進入可 / 料金:大人200円、子供100円・バンガロー(3棟)1000円(4人用)、ドリームハウス(3棟)4500円(7人用) / 貸用具:なし / 設備:水洗トイレ、炊事場、電話、売店、自販 / 所在地:網走郡東藻琴村字末広393 / 問合先:椛萩ユ山温泉管理協会 / 電話:0152-66-3111 ※オートキャンプ可(40台)


浜小清水前浜キャンプ場 (小清水町)
網走から知床にむかいR244を走ると、やがて小清水原生花園が左に見えてくる。原生花園より少し走ると、左の丘の上にピラミッド型の展望台がある。そこから踏切を横断すると、目の前は前浜キャンプ場だ。トイレ・炊事棟はしっかりしてるが、正直サイト自体は狭い。しかし、そのその狭いサイトのわりにトイレ・炊事棟がしっかりしてる理由がわかった。つまり、サイトの下(海辺)は広い砂浜が続いており、最盛期はこの砂浜にもキャンパーが大勢押し寄せるためだろう。砂浜サイト?は別にして、本来のサイトは芝も少なく凸凹も多く、場所によってはペグが刺さるかも不安である。また、ソロ用のテントも20張り程度のキャパに思う。しかし、隣は原生花園、遠くに知床連山が眺められ、けっして捨てたもんでは無いと思う。ただ、観光客がピラミッドを見学に来るので、熱い視線から逃れる事は出来ないだろう。砂浜サイトも本サイトから下りてすぐは、トイレ・炊事の心配はない。しかし、砂浜の端の方に設営した場合は、かなり厳しい事は覚悟した方が良いだろう。網走〜知床の中間地点での、緊急的?サイトとして利用するか、これが好きだって思う方が利用するのが無難かな!?。

開設期間:7月5日〜9月5日 / チェックイン・アウト:なし / 管理人:7時から18時駐在 / 駐車場:無料 / 荷物搬入:車輛進入不可 / 料金:大人1人200円、小人100円(18才未満) / 貸用具:テント有料 / 設備:トイレ・炊事場・電話 / 所在地:斜里郡小清水町字小浜清水 / 問合先:小清水町役場企画振興課商工観光係・電話 0152-62-2311 / 現地管理棟:0152-64-2044 / 予約:団体のみ小清水町役場企画振興課商工観光係にて随時受付 ※オートキャンプ不可


斜里町峰浜キャンプ場 (斜里町)
斜里町から国道334号をウトロに向かって数十分走ると海が見えてくる。海が見えて間もなく左に峰浜キャンプ場はあるので、あまりカッ飛ばして走らなければ、すぐ分かるだろう。正直言って海水浴場のキャンプ場って感じだ。雰囲気も何も無い?って言ったら失礼に思われるが、救いは釣りが出来ると言う事と、ほんとうに暑い日は泳げるくらいだろう。あと海に飽きたら、後ろに見える斜里岳が綺麗に見えるだろう。サイトは砂!砂!砂の砂浜(石も混ざる)である。とうぜん風の強い日は長めのペグを打ち込んでおこう。でないとテント丸ごと飛んで行くかも知れない。最盛期には砂浜から上の、細く開けた空き地も解放されることもあるようだ。しかし、普通の民家の裏でキャンプをしているようで、ちょいと寂しい感じにもなる。砂浜キャンプが好きな人は別として、知床のキャンプ場が満杯で入れない時の、非常避難先?とでも考えた方が良いかも・・・。それから、風の強い日は塩が飛んできて、テント・タープ・キャンプ道具がベトベトになる事もあるので、帰ってからメンテナンスは念入りに!。

開設期間:5月下旬〜10月下旬 / 受付時間:管理時間内 /  駐車場:無料(約50台) / 荷物搬入:車輛進入不可 / 料金:大人300円・小人150円 / 貸用具:なし / 設備:トイレ・炊事場・電話 / 所在地:斜里郡斜里町字峰浜 / 問合先:斜里町観光課・電話01522-3-3131 ※オートキャンプ不可 (開設期間などデータが確かでありません。心配な方は問合せてから!)


しれとこ自然村 (斜里町)
斜里町から宇登呂市街を抜け、チョイ走ると右側に「しれとこ自然村」の看板がある。案内のとおりに坂を登って行くと、木造の建物とサイトがある。この木造の建物が受付と温泉になっているので、キャンパーはここで受付を済まそう。雰囲気は知床野営場とはまったく違い、木々などなくオープンなキャンプ場だ。しかし、目の前はオホーツク海が広がり、開放感を満喫できるだろう。サイトは草地のほとんど平坦で、初心者も安心して設営できるだろう。また、ここの温泉は露天風呂もあり、露天風呂に入りながら眺める知床の海は最高で、まるで天下を取ったように思ってしまう。温泉とキャンプ三昧を楽しむのも良いが、ここをベースに知床自然センターや知床五湖を見たり、登山のしたい人は羅臼岳に挑戦して見てはどうだろう。きっと皆さんも一度行くとハマってしまう、そんなオールマイティーのキャンプ場だ。管理人さんも凄くいい人です!。

開設期間:4月下旬〜10月下旬 / 受付時間:6時〜22時 / チェックイン・アウト:6時〜22時・翌12時まで / 駐車場:あり / 荷物搬入:車輛進入可 / 料金:中学生以上 500円・小学生以下 250円・3歳未満無料(当日限り入浴代含む)・バンガロー(5棟)5人用1棟 5000〜7000円 / 貸用具:テント4人用 500円・寝袋 (未定) / 設備:水洗トイレ・炊事場・電話・自販機・管理棟が温泉 / 所在地斜里郡斜里町ウトロ香川365番地 / 問合先しれとこ自然村・電話 01522-4-3352 / 予約:自然村で随時受付  ※オートキャンプ不可


国設知床野営場 (斜里町)
斜里町からただひたすら宇登呂の街を目指して走る。やがて街の中心に入ると、左に信金と交番がある。そこから右に曲がり坂を登って案内板通りに行くと、知床野営場にたどり着く。ホテルや土産店からあまり離れていないけど、サイトは意外に静かな林間サイトだ。雰囲気はカエデなどの木々に覆われ、目の前にホテルなどがあるにも関わらず、まるで別世界。サイトは草地あり、デコボコあり、また雨後は水が溜まりネチャネチャ状態の所もあるので、空いているときは少し考えて設営しよう。とは言へ、お盆など最盛期はライーダーさん、ファミリーさんと入営出来なくなるほどの人気キャンプ場だ。また、ここをベースに釣りを楽しんだり、知床五湖、岩尾別温泉、オシンコシンの滝など知床観光を存分楽しめるのも嬉しい。そんな知床の大自然を味わえる、ソロからファミリーまで楽しめる、オールマイティーなキャンプ場だ。

開設期間:6月下旬〜9月下旬 / 受付時間:管理時間内 / チェックイン・アウト:イン13時・アウト・翌1時まで / 駐車場:あり / 荷物搬入:車輛進入可 / 料金:日帰り大人160円・小人100円・宿泊大人320円・子供200円・ケビン(5棟)4人用(1棟)3000円 / 貸用具:なし / 設備:トイレ・炊事場・水場・・自販機・電話 / 所在地:斜里郡斜里町字宇登呂 / 問合先:斜里町観光振興公社・電話01522-3-1911 現地管理棟・電話 01522-4-2722 (ケビンのみ4月上旬から6月19日まで振興公社にて予約。6月20日からは現地管理棟にて予約)  ※オートキャンプ可(約30台)


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