更新記録 ・キャンプ・キャンプ場情報 ・道東・道北の見所 ・温泉情報 ・食処情報 ・旭川ラーメン村 ・その他の情報 ・動物・自然・環境 ・活動記録

ネット友達紹介 ・アウトドアグッズ ・アウトドア珍プレー ・今までのコンテンツ ・管理人の部屋 ・LINK集 ・みんなの掲示板 ・H O M E



・掲載中の情報において、料金、施設(新装・閉鎖)などのデータが変わっている場合があります。出かける前に一度確認の上、ご利用されることをお勧めいたします。


上川地方
留萌地方
宗谷地方
網走地方
北見地方
紋別地方


富里湖森林公園キャンプ場 (北見市)
R39号、北見市東相ノ内に入ると左側に出光のGSがあり、そこに案内板もあるので注意!。でも、通り過ぎても入り口は数ヶ所あるので安心してよいだろう。案内板に従って行くと、やがてダムが見えてくる。このダムを渡ると、すぐキャンプ場だ。サイトの雰囲気は、湖に沿った細長いサイトで、奥にはバンガロー群がある。テントサイトは芝で快適。サイト下は湖で、ロケーションは個人的には好きだ。またサイトは管理棟を中心に、湖に沿って二つに分かれた感じで、トイレも管理棟と奥のバンガロー群との二ヶ所ある。なかなか使いやすいキャンプ場だろう。ただ、駐車場がサイトより一段高いところにあるので、荷物の搬入にちょいと息切れがしそう・・・。これといった遊戯施設は無いが、広い芝の運動広場?があり、その広場とバンガロー群の間には、人工的ではあるが、水遊びも出来るスペースもある。釣りをしてる人もいたが、いったい何が釣れるのかは不明。、散策路もあり自然体験や、湖ではカヌーもできる。そんなオールマイティーなキャンプ場だ。こんな素晴らしいキャンプ場が、北見市内にあるとは正直驚いた!。

開設期間:5月1日〜10月末 / 受付時間:管理時間内 / チェックイン・アウト:14時から・翌12時まで / 管理人:9時から17時駐在 / 駐車場:無料 / 荷物搬入:車輛進入不可(リヤカーあり) / 料金:持込テント10人まで300円、11人以上1000円、持込タープ300円 / バンガロー(10棟):7人用3000円、10人用4000円、20人用8000円 / 貸用具:テント6人用1000円 / 設備:トイレ・炊事場・自販機・電話 / 所在地:北見市富里393 / 問合先:北見市役所公園緑地課・電話 0157-25-1139 / 現地管理棟:電話 0157-33-2520 / 予約:バンガローのみ現地管理棟で5月1日より受付 ※オートキャンプ不可


置戸鹿ノ子キャンプ場 (置戸町)
旭川よりR39を北見方面に走り、石北峠を下りイトムカを過ぎて少し走ると、右側に鹿ノ子ダム方面の標識が出てくる。ここから右折し、案内通りに走るとキャンプ場に入る事が出来る。サイトは木々の多い林間サイトとダムの下に広がる芝のサイトに大きく分かれている。林間サイトは言うまでも無く、適度に直射日光を遮ってくれて、快適なキャンプが出来るが、ややデコボコもあり、考えてテントなどを設営しよう。オートサイトの方は土だが平らで大丈夫だ。一方、ダム下の芝サイトは、広々とした開放感こそあるもの、目の前にある数10メートルのコンクリートの壁が、なにやらヤケに目立つのが気になる。また、芝でフラットなサイトとは言へ、木々がまったく無い為、直射日光をモロ浴び状態になってしまうので、タープなど日よけは持参した方が良いだろう。サイトの上に出ると鹿ノ子ダム湖が一望でき、下の世界とは、まったく違った風景に出会えるので、ぜひ覗いて見る事をお勧めしたい。バンガローも林間サイトの中にあり、ノンビリ落ち着いたキャンプが出来るだろう。遊戯施設などは見当たらないが、山の中の自然を味わうにはファミリーからオールマティーなキャンプ場と言える。

開設期間:6月1日〜10月31日 / 受付時間:管理時間内 /  管理人:12時〜21時まで在駐 / 荷物搬入:車輛進入可 / 料金:持込テント1張300円、管理センター一人530円、バンガロー(5棟)5人用2100円 / 貸用具:なし / 所在地:常呂郡置戸町字常元 / 問合先:置戸町役場林務商工課・電話 0157-52-3311 現地管理棟・電話 0157-54-2172 (6月25日〜8月31日) / 予約:置戸町役場林務商工課にて(バンガローのみ4月中旬より受付) ※オートキャンプ可


サロマ湖キムアネップ岬キャンプ場 (佐呂間町)
円山自然休養林キャンプ場より少し網走方面に走ると、左にキムアネップ岬入り口の案内が見えてくる。左に入り道なりに進むとキャンプ場にたどり着くので心配は無い。サイトは木々はほとんど無く、広々したオープンなキャンプ場だ。また、キャンプ場は岬の突端にあるといって良いので、周りは湖に囲まれたような感じだ。天気の良い日は、これほど自然と開放感に恵まれたキャンプ場は、数少ないのではないだろうか。しかし、その反面天気が悪く風が吹くと、モロにその影響は凄い!。テント・タープの張り綱の予備は必ず持って行こう。もちろん、遊戯施設など一切無い。この類のキャンプ場は自然と遊ぶのが一番だ。それとも、ノンビリ景色に溶けこみ、読書などして、慌しいキャンプなどは忘れる事だろう。そんな雰囲気が優先するのか、ファミリーよりもライダーやソロ、小人数のキャンパーが多い所だ。サイトは適度な芝で、デコボコもそれ程ひどくなく、設営しやすいキャンプ場だ。ライダーさんの多い時期は、静かに休ませてあげよう!。

開設期間:6月上旬10月下旬 / 管理人:巡回 / 荷物搬入:車輛進入可(リヤカーあり) / 料金:無料 / 貸用具:なし / 予約:不要 / 所在地:常呂郡佐呂間町字幌岩 / 問合先:佐呂間町役場経済課商工観光係 / 電話:01587-2-1341 ※オートキャンプ不可


国設栄浦野営場 (常呂町)
サロマ湖沿いを走るR238を、常呂側・東急リーゾート(ホテル)に向かって入ると、向かいが第一栄浦野営場だ。このまま突き進むと、第2野営場が出てくるので心配は無い。まず第1野営場のロケーションだが、道路側に多少の土がある広場が延び、山側は数多い木々の中となる。木々の中は雰囲気は最高に良いのだが、曇天の時などは薄暗くも感じるかも知れない。また、適当にトイレ・炊事場があり、キャンパーの事を考えた良心的な配置となっている。サイトは広い方で、しかもでこぼこがそれほど多くないので、初心者でも大丈夫だろう。ただ、ほんとうに木が多いので、設営は考えてした方が良いと思う。残念なのは、夜間でも車の通りが多く、神経質な人は凄く気になるかもしれない。第2野営場は奥にあるため、車の騒音などからは逃れられるが、木々のあるサイトは限られて、最盛期には湿原の近くでキャンプをしてる感じになってしまうかも・・・。サイトは第1に比べると、でこぼこも多くロケーションもあまり良くない。しかし、自然観はこちらの方に軍配はあがるだろう。また、キャパも狭くトイレ・炊事棟も各1となっている。どちらのサイトを選ぶかは、キャンパー次第だが、個人的に私は第1の方が好きである。なぜなら、こちらの方が、サロマ湖に沈む夕景が綺麗に見えるし、潮の引いた時には潮干狩りじゃないけど、水遊びも出来る。また、歩いてすぐ近くに、ホタテ・ホッキなどの、海産物を売ってる売店もあるのが面白い。そんな大好きなキャンプ場の一つでもある。

開設期間:6月15日〜9月15日 / 受付時間:8時〜17時 / チェックイン・アウト:バンガローのみ8時〜17時・チェックインから24時間中 / 駐車場:無料(約100台) / 荷物搬入:車輛進入可 / 料金:大人309円・小人206円・バンガロー(10棟)4〜5人用3090円 ※注、変更あり! / 貸用具:毛布200円・コンロ100円・蚊取り線香300円・他調理器具など / 設備:水洗トイレ・炊事場・水場・売店・自販機 / 所在地:常呂郡常呂町字栄浦 / 問合先:現地管理棟・電話 0152‐54‐2019  ※オートキャンプ可(割増料金あり・問合せて下さい)


前のページに戻る

▲上に戻る



Copyright (C) Outland Northern Hokkaido. All Rights Reserved