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・掲載中の情報において、料金、施設(新装・閉鎖)などのデータが変わっている場合があります。出かける前に一度確認の上、ご利用されることをお勧めいたします。


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黄金岬キャンプ場 (留萌市)
日本海オロロンラインの留萌市内にある、夕日がとっても綺麗に見れる岬、黄金岬にあるキャンプ場だ。市内に入ると案内標識板の通りに行けば、問題なくたどり着くだろう。サイトの雰囲気は正直言って、とてもキャンプ場とは言いがたい。道路を挟んで片方は岬(海)、反対の崖の下がサイトとなっている。それもサイトの幅が狭い為、4〜6人用のテントがやっと張れる程度だ。道路沿いにテント、タープを張ってゆくと、せいぜい7〜8世帯がやっと生活?できる程度である。さらに、目の前は車が行き来し、観光客の視線もかなりの集中砲火?をあびるだろう。そんなサイトだが、細長く芝が敷きつめられ、なんとか救われている。それと最大の救いは、この岬から見る水平線に沈む夕日が、これまた物凄く綺麗な事だ。さすが黄金岬と言われるだけある。また、市内という事もあって、買出しや体調が悪くなっても、まったく心配はない。ただ、暴走お兄さん達?が現れて、花火だの乱闘?だのでもやられないかが、ちょいと不安材料でもある!。岬の岩場では、カニや貝などをとって遊んでるファミリーが多い。この風景は今も昔も変わってないようだ。子供達はきっと時間を忘れて、岩場で遊んでるに違いない。よほどのシケでもない限り、岩場の水溜りは子供達の絶好の遊び場だろう。そんな初心者ファミリーキャンパーむけキャンプ場だろう。

開設期間:4月下旬〜10月末 / 管理人:不在 / 駐車場:無料 / 荷物搬入:車輛進入不可 / 料金:無料 / 貸用具:なし / 設備:トイレ・炊事場・売店・自販機・電話 / 所在地:留萌市大町2丁目 / 問合先:留萌市役所商工観光課・電話0164-42-1801 / 予約:不要 ※オートキャンプ不可 ※夕景はほんとうに綺麗!。最盛期には売店の他に露天も並ぶほど賑わう。すっかり観光化されたキャンプ場!?。


増毛リバーサイドパークオートキャンプ場 (増毛町)
留萌市より国道231号を南下すると、映画のロケ地にもなった増毛町に入る。市街を抜けると署寒別川にかかる橋がある。橋を渡り、すぐ左に曲がり、後は道なりに進むとキャンプ場に到着する。場内は旧サイトと新サイトに分かれており、どちらもオートサイトとなっている。新サイトの方は、新しいだけあってサニタリーハウス、コテージなどはさすがに綺麗だ。旧サイトは歴史があるだけ多少古さも感じるが、まだまだ綺麗であり落ち着きも感じられる。全体的な雰囲気として、公園施設が充実して、良く整備・管理されている。キャンプ場も含めて園内の敷地は広々として、満足な開放感を味あう事が出来るだろう。とにかく、綺麗に整備された芝が多く、子供達はきっと大喜びするだろう。また、幼児にはバッテリーカーなどの遊び施設も用意され、野遊びに飽きたらこちらも利用できる。大人にはパークゴルフ場もあり、ついキャンプに来ている事も忘れる程熱くなってしまう。場内には、鮭の遡上で有名な署寒別川が流れ、秋には産卵に遡って来た鮭を数多く観察できる。子供達は感動するだろう。総評として、絶対ファミリーにお勧めである。

開設期間:4月下旬〜19月中旬 / 受付時間:管理時間内 / チェックイン・アウト:13〜18時、翌11時まで、コテージは14時〜翌11時まで / 駐車場:無料・約100台 / 荷物搬入:車輛進入可 / 料金:ノーマルカーサイト 1台2000円 スタンダードカーサイト 1台4000円(電源付) キャンピンカーサイト 一台6000円(電源、上下水道、TV端子、テーブル付) / コテージ(3棟): 5人用 12000円 / キャンピングハウス:3〜4人用 4000円 / 貸用具:木炭 300円 / 設備:水洗トイレ、炊事場、水場、電話、売店、自販、シャワー、ランドリー / 遊戯施設:パークゴルフ、テニス、スケート、各有料 / 所在地:増毛町大字別刈村字暑寒別川西方 / 問合先:リバーサイドパーク / 電話:0164-53-1385 


苫前グリーンヒルキャンプ場 (苫前町)
留萌市よりオロロンラインを北上し、苫前町市街の少し手前右にキャンプ場入り口の案内がある。少し小高い丘の上と言った雰囲気の所と言った感じだ。近くには最近オープンした、とままえ夕陽ヶ丘オートキャンプ場と言う設備の整った綺麗なキャンプ場もあり、グリーンヒルは少々マイナーなキャンプ場かもしれない。何がマイナーかと言うと、まず水洗トイレ(一人用)が一つしか無いのである。朝晩は行列が出来てしまうほどだ。緊急の場合はキャンプ場下(国道沿い)にドライブインがあり、その隣に公衆トイレがあるので此処で用をたすほか方法はないだろう。あと、サイトが粘土地風があり水はけが悪いし、草地の方はやや傾斜ぎみなどの多少不満はあるものの、左右のサイトを合わせるとかなり広々としたキャンプ場だ。そうそうもう一つ不満があった。水場が一カ所しかないので遠くに我が家を設営した場合、それなりの覚悟が必要にも思う。でも、この不便さがあまり人を寄せつけなく、程々に余裕のあるキャンプが出来るのかも知れない。また、ここのお勧めは何と言っても遠く天売・焼尻が空、海と共に真っ赤に染まる素晴らしい夕景だろう。この夕景を見ながら食べる晩飯とちょっと一杯は最高だ。嘘じゃないけど毎年行きたくなるだろう。

開設期間:7月1日〜8月31日 / 管理人:巡回 / 駐車場:無料(約100台) / 料金:100円・持込みテント420円 / 貸用具:テント4〜8人用1050円・食器80円 / 設備:簡易水洗トイレ・炊事場・電話 / テントサイト:約50張り / 所在地:苫前郡苫前町字上平 / 問い合わせ:苫前町役場水産商工課 / 電話:01646-4-2211※オートキャンプ可 ※夕日もいいけど海辺なので風の強い日は張り綱の強化もお忘れなく!


はぼろサンセットビーチ (羽幌町)
留萌市よりオロロラインを北上し、羽幌町市街に隣接した海水浴場にキャンプ場はある。この道北には珍しい、サンセットビーチとはなにか南国をイメージしてしまいそうだ。サイトは別に区分されてるようでもなく、海水浴場全体がキャンプサイトと言って良いだろう。場内は砂浜で、上記でも書いたとおり、ヤシの木風の電柱?があり、雰囲気はやっぱり南国風だ。自然派キャンパーには、とうてい耐えられないだろうが、海水浴を楽しみながらキャンプも楽しむ若者や、ファミリーには安心して遊べる所と思う。当然!花火や飲んで騒いでの騒音は覚悟しなければならないだろう。しかし、サンセットビーチと言うだけあって、日本海に沈む夕景は最高だ。遠くには天売・焼尻の島も見え、夕日に染まる島々も美しい。だが、浜だけあって風も覚悟しなければならない。テントの張り綱は、多めに持って行ったほうが良いだろう。風でねじれたテントは見た目も悲惨だ。そんな潮の香りと、夕日の綺麗なキャンプ場だ。市街までは1キロ程度で、買出し病院は心配なし!。

開設期間:7月上旬〜8月上旬 / 受付時間:なし / チェックアウト:なし / 管理人:8時半〜12時常駐 / 荷物搬入:車輌進入不可 / 料金:持ち込みテント1張 小500円 中1000円 大1500円 / 設備:水洗トイレ・炊事場・電話・自販・シャワー・休憩所・売店 / 貸用具:なし / 所在地:苫前郡羽幌町港町5丁目千崎 / 問合先:ビーチ管理棟・電話 01646-2-5080 羽幌町役場商工観光化・電話 01646-2-1211 ※焚き火・カラオケ厳 ※よけいなお世話ですが、テントほかキャンプ道具のメンテナンスは必ず!。道の駅のバラ園も、時期には綺麗です。


初山別村みさき台公園キャンプ場 (初山別村)
留萌市よりオロロン・ライン(R232)を北上。羽幌、遠別を過ぎると、やがて初山別村に入る。市街を抜けると、左にキャンプ場入り口の案内が見えてくる。場内は広いと言う感じは無いし、やや傾斜もあるようだ。しかし、ローケーションはベリーグッドだ。天気の良い日は利尻富士がくっきり見える。夕時には日本海に落ちる夕日がとにかく美しい。その為か、シーズン真っ最中は足場も無くなるほど、テントが乱立しお祭り状態になる。キャンパー層はベテランからファミリーまでオールマイティーと言えよう。また、岬センター前には、ゴーカートやパークゴルフ場もあり、ファミリーも楽しめる。そして、汗をかいたら岬センターには浴場も有りサッパリ出来るのが嬉しいし、この浴場から眺める日本海と利尻富士もなんとも言えない。知らずに長湯になってしまう。それから、キャンプ場のすぐ隣にはUFO型の天文台がある。確かシーズン中は19時か20時に開放(有料)され、神秘の宇宙を見る事が出来る。ただし、シーズン中は観光バスもかなりやってくるので、キャンパーは観光客の熱い視線をかなり受ける覚悟をしよう。とにかく、お勧めの一言!

開設期間:4月21日〜10月31日 / 受付時間:夏場は21時まで、バンガローは18時 / 駐車場:無料(約120台) / 荷物搬入:車輛進入不可 / 料金:持込テントは無料・ログハウス(4〜5人用)2500円・ツリーハウス(4〜5人用)2000円 / 貸用具:なし / 設備:簡易水洗トイレ、炊事場、電話、売店、自販 / 備考:ゴーカート、パークゴルフ、天文台は有料。管理人は岬センターに駐在。バンガロウー利用時はゴミの持ち帰りが原則 / 所在地:苫前郡初山別村字豊岬 / 問合先:岬センター(電話:01646-7-2031)、初山別村役場産業課(電話:01646-7-2211)※オートキャンプ不可 ※岬センターの温泉も、おすすめです!。 


天塩町鏡沼海浜公園キャンプ場 (天塩町)
留萌よりR232号・オロロンラインを北上。天塩町に入り左側に鏡沼公園(キャンプ場)入り口の案内板がある。雰囲気は鏡沼の周りが完全に公園化され、キャンプ場はどこ?と言う感じもする。でも、なんとかバンガローも見えるので、ここがキャンプ場と気が付くだろう。正直、フリーサイトは結構草も多く、でこぼこも感じられる。出来るもんなら、駐車場横の綺麗に手入れされた芝の上でキャンプしたいものだが、残念ながらここは子供達の遊び場となっている。炊事場もこの公園の規模から言うと、かなり寂しい感じである。また、沼と草地と言う環境から虫のシーズンは、かなりの根性を強いられるだろう。も一つ、ここにはオートサイトも実在するのだ。しかし、公園からもフリーサイトからも、かなりかけ離れた所にひっそりと、と言うより住宅地の一角の公園と言う感じをしないでもない所にある。また、このオートサイトだが、駐車場を挟んでテントサイト?が両側に分かれており、Mサイズのタープを張るにも少々苦労するようだ。利尻富士もチョイと見えるが、前のコンクリート作業場が美景を遮っている。夕日に染まる日本海も拝めない。はっきり言って、景色などを楽しむキャンパーには向いてないだろう。しかし、シジミ獲りなどのイベントもあり、また沢山の出店もあるので初心者キャンパーやファミリーにはお勧めだ。

開設期間:5月1日〜10月下旬 / 受付時間:9時〜21時まで / チェックイン:13時〜21時・チェックアウト:翌10時まで / 管理人:8時〜21時まで駐在 / 荷物搬入:車輛進入可、リヤカーあり / 料金:持込テント無料、オートサイト2030円(炉・電源付)、バンガロー(13棟)4〜5人用2030円、5〜6人用3050円 / 貸用具:テント6人用1000円、ランプ500円、簡易ベット・スリーピングマット・寝袋各300円、薪一束200円 / 所在地:天塩郡天塩町字更岸7476番地 / 問合先:天塩町役場商工水産課・電話 O1632-2-1001 現地管理棟・電話 01632-2-1830 *予約に付いては大変複雑なようで、平日の9時〜5時の間に連絡して見よう。※ここからもうチョイ走ると、原野と利尻富士が見えるナイスポイントがあるよ。※公共温泉から見る、夕景は最高!。 


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