更新記録 ・キャンプ・キャンプ場情報 ・道東・道北の見所 ・温泉情報 ・食処情報 ・旭川ラーメン村 ・その他の情報 ・動物・自然・環境 ・活動記録

ネット友達紹介 ・アウトドアグッズ ・アウトドア珍プレー ・今までのコンテンツ ・管理人の部屋 ・LINK集 ・みんなの掲示板 ・H O M E



・掲載中の情報において、料金、施設(新装・閉鎖)などのデータが変わっている場合があります。出かける前に一度確認の上、ご利用されることをお勧めいたします。


上川地方
留萌地方
宗谷地方
網走地方
北見地方
紋別地方


道立宗谷ふれあい公園オートキャンプ場 (稚内市)
旭川より国道40号線をとにかく終点の最北の街「稚内」まで進み、日本最北端の地「宗谷岬」に向かって10キロほど行くと「声問」と言う地名の所がある。信号があり左に「サニマート」、右に「道立宗谷ふれあい公園」の看板があるので以外とわかりやすい。その看板を右折して直進あるのみ、数分で新しい綺麗な建物がある。そこが受付になっている。「ふれあい公園」と言うだけあってか、野球場、パークゴルフ場などの施設があり、その一画がキャンプ場である。一画と言っても、とてつもなく広い。おそらく旭川以北最大の広さをしめるキャンプ場だろう。キャンプ場の裏には大沼があり、5月初旬くらいまでは沢山の野鳥観察もできる。また、散策路もあるので子供連でも安心して自然を楽しめるだろう。近くに日本最北の海水浴場もあるので、最北の海水浴がをしてみてはどうかな。それと、ここをベースに稚内公園、最北の水族館など稚内観光などどうだろう。結構見所はあるので、時間のある人は是非お勧めしたい。

料金など詳細は、クリックして下さい。


かみとくツーリストキャンプ場 (歌登町)
私の大好きな川、清流・徳志別川に隣接するキャンプ場だ。山女魚の魚影が濃く多くの釣り人が訪れている。昔はニジマスも釣れ一日に50センチ級が2本もつれた事もある。こんな素晴らしい流れの川にもダム建設の話があったが、ダムが出来ても何も正の要因が無いと、地元住民の反対により建設は取りやめとなったようだ。サクラマスの遡上するこんな素晴らしい川が残ったことは私もすごく嬉しい。さて、このキャンプ場は昔学校だったが、離農などの原因で人が減り廃校になってしまった。その後個人の運営するキャンプ場に変身した珍しい民営のキャンプ場なのだ。管理人(経営者)さんも釣りが好きな人で、フライフィッシャーマンでもある。場内は元グラウンドがサイトになっており、そのため水はけも良さそうでフラットな感じだ。校舎はキャンパーズルームとでも言おうか、本などもありゆっくり休めるスペースもある。また、ここの名物はゴエモン風呂だろう。ライダー、フィッシャーマンには大変ありがたい。そんな懐かしさを感じ、自然も多いこじんまりしたキャンプ場である。※騒がしい宴会キャンプなどは絶対してほしくない。

開設期間:通年 / 受付時間:10時〜18時まで / チエックイン・チエックアウト:10時〜18時・翌15時まで / 駐車場:無料(約10台) / 荷物搬入:車輛侵入可 / 貸用具:なし / 設備:トイレ・炊事場・井戸・ゴエモン風呂・洗濯機 / 料金:使用料一人500円・オートサイト一台1000円・キャンピングカーサイト一台1500円・教室一人500円(ソロツーリスト専用)・ゲストハウス(一棟)5〜6人用3000円・ベーシックハウス(一棟)5〜6人用2000円 / 所在地:枝幸郡歌登町上徳志別 / 問い合せ:かみとくツーリストキャンプ場 / 電話:01636-4-1512 ※オートキャンプ可


兜沼公園・兜沼オートキャンプ場 (豊富町)
国道40号を北上し、豊富町の市街を抜け17・8キロ走ると、兜沼キャンプ場入り口の看板が見えてくる。ここ兜沼キャンプ場は人気のあるキャンプ場で、いつも某キャンプガイド誌の行うアンケートでは、いつもベスト3に入ってる素晴らしいキャンプ場だ。また、このキャンプ場はサロベツ原野の中にあり、キャンプ場を一歩出ると、「これぞ北海道」と言う景色に出会える。広大な原野と目の前にそびえる利尻山は時間を忘れてしまうほど美しい。出来れば夕日に染まる時間に見て欲しい。それから、ここを訪ねた根っからのキャンパーは、何度も来てしまうほど味のあるキャンプ場との事だ。また、時間のある人は3・4日どころではない。1ヶ月ほど住み着いてしまうキャンパーもいると言う。お勧めは絶対林間サイトだ。木の多い場内は適度な木漏れ日も入り、落ち着いたキャンプが出来る。子供連れでも安心。場内にはかなり広い草地もあり、いろいろな遊びも出来るし、足漕ぎボートがある池もある。もう一つの池には水鳥もいて、バードウオッチングとは言えないが水鳥の観察も出来る。贅沢を言えばMTB(自転車)でも積んで行けば行動範囲は広がるし、車では味わえない違った景色を満喫出来るだろう。

開設期間:5月1日〜10月31日 / 受付時間:管理時間内(20時〜8時ゲート閉鎖) / チェックイン・アウト:15時半〜翌9時まで / 駐車場:無料(約50台・オート13台) / 荷物搬入:車両進入可 / 料金:入場料・大人500円・子供300円(含む、やすらぎの湯入浴料) / 貸用具:鉄板・焼網各500円、炭1300円、薪300円 / 設備:水洗トイレ、炊事場、電話、売店、自販、ランドリー / 銭湯:場内にやすらぎの湯 / 貸しボート:有料 
バンガロー&オートサイトインフォ。 オートサイト:62台 / 一般カーサイト:2000円(電源付3000円) / キャンピングカーサイト:4000円 / バンガロー(6棟):5人用1000円 / やすらぎの家(6棟):5人用2000円 / コテージ(3棟):5人用12,000円 / 所在地:天塩郡豊富町字兜沼 / 問合先:豊富町観光課・電話 0162-82-1001 / 現地管理棟:電話 0162-84-2425 ※ オートサイトの情報が少ないですが、はっきり言って場内の雰囲気は良くありません。なんとか利尻山も見えますが木々も無く、ちょっと林間サイトと比べると自然に乏しい感じがする。お勧めは絶対林間サイト!!


クッチャロ湖畔キャンプ場 (浜頓別町)
浜頓別町市街よりクッチャロ湖入り口の案内があり、あとは道なりに標識を頼りに進むと、クッチャロ湖畔に出る。キャンプ場の目の前はクッチャロ湖で、ロケーションは言うまでも無い。サイトは平坦な芝の広々したサイトだ。但し木々は思ったよりも少ない。雲一つ無いピーカンの時は、少々直射日光が気になり、シミ・ソバカスが増えるかも・・・?。是非、タープなどを用意するといいだろう。雰囲気は水辺のキャンプ場と言うことで、夕日に染まる湖を見ながらのディナーは、もう言うまでも無いが最高。また、平坦なサイトはソロ、ファミリー、グループとオールマイティーなキャンプ場だ。それだけに人気があり、宴会キャンパーも多くピーク時は、はっきり言ってウルサイ。特に、ウインドサーファーには呆れ果てた。近くには浜頓別温泉ウイングもあり、ちょっと温泉も楽しめる。時間に余裕のある人は、日本の最北端まで行くことも可能だ。また、浜頓別と言えば、ホタテ貝の水揚げでも有名な所である。上手く調達できたら、生きたまま焼き殻が開いたら、醤油をたらし食べるとGOOD!。また、5月中旬くらいまで白鳥を始め、数多くの水鳥も羽を休めているので、バードウオッチャーも多い。目の前にした大白鳥を子供に見せたら、きっと感動する事だろう。お父さんは、ここでカブを上げるべきだ!。

開設期間:4月中旬〜10月末 / 受付時間:管理時間内(7月上旬〜8月中旬は17時まで) /駐車場:無料(約200台) / 荷物搬入:車輛進入可 / 料金:持ち込みテント 大人200円、小人100円・常設テント(4人用)1500円 / 貸用具:鉄板、網、各200円 / 設備:水洗トイレ、炊事場、水場、電話、自販機、ランドリー / 所在地:枝幸郡浜頓別町字日の出 / 問合先:浜頓別町役場商工観光課 電話 01634-2-2345 現地管理棟 電話 01634-2-4005  / 備考:貸しボート有料   ※オートキャンプ不可  ※注:焚き火、ペット、花火、発電機、カラオケなどは厳禁!


はまなすオートキャンプ場 (枝幸町)
枝幸より海岸線を走る国道238号を北上すると、やがて船の形をしたユニークな「マリーンアイランド岡島」、と言う道の駅が見えてくる。この道の駅の裏手、海辺にキャンプ場がある。はっきり言って、オートキャンプ場と言うのには少々苦しいものを感じる。ちょうどサークルにカーサイトがチョンチョンと付けた感じ。そうそう子供が太陽さんの絵を書いた感じとも言える。おまけに草は伸び放題、あまり手入れはなされてないようだ。でも悪いことばかりではない、駐車場を挟んでオートスペースと反対側に多目的広場と称するものがある。はたして、ここでのキャンプを許可してるかは分からないが、結構こちらでキャンプしてるのを見かける。いや、私が行ったときはこちらの方が繁盛していたし、解放感もあり芝もそこそこ綺麗にそろい、私もキャンプをするならこちらを選びたいのが本音だ。この施設のすぐ下は砂浜で、釣りも出来るし水遊びも出来る。また、広場はかなりのスペースもあり、子供たちが遊ぶには不自由しないだろう。※海辺のキャンプ場は、とにかく風に要注意!

開設期間:未定 / 受付時間:未定 / チェックイン・アウト:未定 / 駐車場:無料(十数台) / 荷物搬入:車輌進入可 / 料金:無料 / 貸用具:なし / 設備:水洗トイレ・炊事場・電話・売店・自販機・シャワー *オートキャンプ可(12台)


前のページに戻る

▲上に戻る




Copyright (C) Outland Northern Hokkaido. All Rights Reserved