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・掲載中の情報において、料金、施設(新装・閉鎖)などのデータが変わっている場合があります。出かける前に一度確認の上、ご利用されることをお勧めいたします。


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西神楽キャンプ場 (旭川市)
旭川市内より国道237号線を丘の町、「美瑛」にむかって20分ほど走ると西神楽の町に入る。ちょうど西神楽駅の裏側の小高い丘の上にキャンプ場がある。民家の横を抜けるとすぐキャンプ場で、ちょっと前の旭川市内と国道の雰囲気とは嘘のように、木に囲まれたキャンプ場は静かである。トイレと炊事場は出来て間もなくピカピカで綺麗だ。しかし、サイトは以外に狭く傾斜が結構あり、ファミリーに向いてるかは少し問題だ。今まではライダー達の一時避難的存在のキャンプ場として利用されてたようだ。また、デエイキャンプ程度に市民が利用してたようだ。でも、現在チョコチョコ工事をしており、近い将来は「あっ!と驚く」キャンプ場に変身するかも・・・・??。鳥のさえずりも結構いけるし、ソロか少人数でのキャンプには良いと思う。 

開設期間:7月中旬〜8月中旬 / 管理人:巡回 / 駐車場:数台(6〜8台位) / 料金:無料 / 貸用具:5人用テント無料 / 設備:水洗トイレ・炊事場 / サイト:約10張 / ゴミは持ち帰りが原則   オートキャンプ不可 


神楽岡少年キャンプ場 (旭川市)
このキャンプ場は旭川市内にあり、市民の憩いの場でもある神楽岡公園の中にある。私事であるが、幼い頃ボーイスカウト時代には大変お世話になった所である。夏は中高生の炊事遠足、桜のシーズンは市民が花見をしに大勢集まる。休日にはファミリー、グループなどが集まりバーベキューが盛んに行われる所だ。公園敷地はかなり広く、木々も適度にあり、夏場の強い日差しを遮ってくれるのが嬉しい。さて、キャンプ場は公園の奥にあり、けっして広くはないと思う。しかし、芝も綺麗に整備され、休日以外は静かなキャンプを楽しめるだろう。以前は少年達の野外教室的な目的だけに利用されていたが、数年前より一般にも開放された。ちょっと近場でキャンプとか家族連れ、自立心おおせいな少年少女達向けのキャンプ場といえる。と言うものの、MTB&コンパクトドームのキャンパーも利用してるので、以外に穴場的存在なのだろうか・・・・。

開設期間:7月中旬〜8月中旬 / 管理人:9時〜17時駐在 / 料金:常設テント10人用・無料 / 貸用具:シェラフ、炊事道具・無料 / 設備:水洗トイレ、炊事場、電話、売店、自販 /  所在地:旭川市神楽岡公園内 / 問合先:(財)旭川公園緑地協会 / 電話:0166−52−1934   ※オートキャンプ不可


カムイの杜公園 (旭川市)
旭川市内の公園では新しい公園(2000年オープン)で、神居町富沢の「カムイの杜公園」である。施設も沢山あり、運動場やキャンプ場、フィールドアスレチック、木の体験学習館などがある。また、子供には大喜びされる、広い遊び場も用意されており、家族連れには打って付けと思う。子供達は広い芝生や遊び場で大はしゃぎできるだろう。また、年齢に関係なくグループやカップルも、のんびりとお弁当を広げ、日帰りキャンプなどにも最適だ。キャンプ場は、とにかく広い芝の平坦なサイトなので、初心者から上級者まで安心のキャンプ場だ。オートキャンパーは残念だが、車の乗り入れは不可である。たまにはリヤカーを引っ張って、道具運びで汗を流すのも良いかも知れない。そんな、大人も子供も気持ちが大きくなれそうな、山・田畑に囲まれたキャンプ場(多目的公園施設)である。それに、こんな規模のキャンプ場(多目的公園施設)が無料と言うのが、ライダーさんから大家族のキャンパーには最高だ!。また、旭川駅から15分〜30分以内と、買出しなどのアクセスも便利なので、地方からの皆さんも利用してみてはどうだろう!。

開設期間:5月上旬〜10月下旬 / 受付時間:9時〜17時まで(7・8月は19時まで) / 管理人:9時〜17時(7・8月は19時、月曜日不在) / 荷物搬入:車輌進入不可(リヤカーあり) / 料金:無料 / 設備:水洗トイレ・炊事場(管理棟内に車椅子対応水洗トイレあり) / 貸用具:なし / 所在地:旭川市神居町富沢 / 問合先:キャンプ場・電話 0166-52-1934 旭川市役所土木部水みどり公園課・0166-25-9705 / 予約:繁忙期は要問い合わせ


東神楽森林公園キャンプ場 (東神楽町)
西神楽の隣町、東神楽町の市街を通り抜け、東川町の方に左折せず真っすぐ行くと東神楽森林公園に自然と着いてしまう。最初から脅かしてしまうが、とにかく此処はすごい。週末ともなると家族連れ、友達連中、いろんな団体などなどでお祭りのようになってしまう。それだけ気軽に息抜きが出来る所なんだろう。池あり、水遊び場、テニスコートなど娯楽(遊技)施設も豊富で、一日が短く感じるだろう。さてキャンプ場だが、サイトは芝と砂地で約50〜60張りは行けるとのこと。うまく行くと芝で木のあるサイトを確保出来るが、最悪は直射日光ガンガンの砂地にキャンプする事になってしまう。しかも、夏休み中などは焼き肉を楽しむ日帰り連中との同居で、のんびりゆっくりなんて事は諦めたほうがいい。とにかく、時期にもよるがファミリー&団体さん向きのキャンプ場だ。それに設備も整い、綺麗だし、子供連れもでも安心できる。 

開設期間:4月第4土曜日〜10月中旬 / 受付時間:管理時間内(18時ゲート閉鎖) / チエックイン:13時〜 / チエックアウト:翌11時まで / 駐車場:無料(約500台) / 荷物搬入:車輌侵入不可・リヤカー7台あり / 料金:一人200円・持込みテント1張1000円(但し9平方メートル以上)・タープ1張400円 / 貸用具:テント6人用1600円・8人用1800円・タープ1000円・寝袋400円・コンロ600円・飯盒、マット各200円etc / 設備:水洗トイレ・炊事場・水場・電話・自販・シャワー・ランドリー / その他:遊具各種・レンタル自転車 / 所在地:上川郡東神楽町25号40番地 / 問い合わせ:東神楽町役場商工観光課・電話 0166-83-2111 /現地管理棟:電話 0166-83-3727   オートキャンプ不可     


ひがしかぐら森林公園オートキャンプ場フローレ (東神楽町)
旭川より旭川空港(東神楽町)に向かい、空港方面に右折しないで直進。すると湖が見えてくる。ここが森林公園だ。少し走るとオートサイト・フローレの入り口が右側に見えてくるので心配は無い。サイトは管理棟から少し登って行く感じだ。一サイトあたりの広さも、他のオートサイトと同じようで標準的といえる。テントとS〜Mサイズのタープやスクリーンなら問題無く張れる。トイレ・炊事棟もバランス良く配置され、特に不便な事も無く快適なオートキャンプを楽しめるだろう。また、賑やかな公園とは、木々で遮断されていているので、同じ公園内でもまったく独立した感じのサイトだ。そんな雰囲気なので、大人のキャンプも楽しめるし、公園に行けば子供も大喜びする遊び場が沢山あるので、ファミリーを始めオールマイティーなキャンプ場だ。それに、最大のメリットは、ここ拠点に美瑛・富良野・天人峡、ちょっと足を伸ばして層雲峡までも観光出来るのが良い所だろう。向かいの温泉「花神楽」は、大人気の公共温泉です。

開設期間:4月下旬〜10月下旬 / 受付時間:チェックイン:PM 3:00 〜 PM 5:00・チェックアウト:AM 8:30 〜 AM 11:00 / 管理人:24時間常駐(警備員) / 料金:入場料無料・各サイト・コテージ料金詳細は下記料金表クリックして下さい! / 貸用具:テント6人用1600円、8人用1800円、タープ1000円、シェラフ400円、その他マット・飯盒など200円〜 / 設備:水洗トイレ・炊事棟 / 所在地:上川郡東神楽町25号40番地 / 問合先:東神楽町役場・電話 0166-83-2111 現地管理棟・電話 0166-83-3727 / 予約:現地管理棟、コテージは東神楽町役場 にて受付 ※ ペット:× / 花火:(指定場所あり) / カラオケ:× / 発電器:× 料金など詳細は、クリックして下さい。


希望ヶ丘ロッキーランド (鷹栖町)
R40号をに入り旭川市内を抜け、旭川新道を越えてさらに直進。やがて右にコカコーラの工場が見えてくる。もう少し走ると、左に上川畜産試験場の看板があるので、看板の方向・左に回って直線道路を直進!。ややしばらく走ると、谷口商店が交差点右に見える。そこを右折して、和寒方面への道道99号に入り、少し走ると左に「希望ヶ丘ロッキーランドの案内板があるので、あとは道なりに行くとOKだ。管理棟兼レストランは、小高い丘の上にあるので、まず受付は丘の上の管理棟ですまそう。サイトはフリーのみ。平坦な芝が一面に広がって、開放感は大だろう。また、ファイヤーサークル?ならぬ、ファイヤースクエアもあるので、夜は暖をとりながら語りあえるのも嬉しい。サイトにはレンタルパオもあり、遊牧民感覚で利用してみても、これまた楽しいだろう。また、隣接してポーにー牧場、林檎園、ヒマワリ畑、ハーブ畑などもあり、なにかを体験できるのではないだろうか・・・。暗くなって管理棟のある小高い丘に行くと、旭川の街明かりが空を明るく染めて見える。夜景も見えるとか・・・。どちらかと言えば、カントリー風のキャンプ場?って言う感じだろう。キャンパー層はファミリーが中心で、さすがライダーさんは少ないようだ。ときにはこんな感じのキャンプ場でキャンプをしてみよう!。

開設期間:4月末〜10月下旬(7〜8月以外は土・日・祝のみ) / 受付時間:管理時間内に現地管理棟で受付 / 管理人:9時半〜16時半まで駐在 /  駐車場:無料 / 荷物搬入:車輛進入不可(リヤカー?) / 料金:大人500円・小人200円(日帰りは100円) / 貸用具:テント2〜3人用、5〜6人用2.000円 / パオ:15人用、20人用3.000円 / ディーゼル列車:10人用2.000円(但し貸切の場合) / 設備:トイレ・炊事場・電話(管理棟にあり) / 所在地:上川郡鷹栖町16線17号 / 問合先:高田商店・電話0166-87-2427、現地管理棟・電話0166-87-2800 / 予約:高田商店または現地管理棟で随時受付 ※オートキャンプ不可


きのこの里あいべつオートキャンプ場 (愛別町)
旭川よりR39を北見方面に走り、愛別町をぬけ中愛別の街を抜けると、右にカーブした橋がある。この橋を渡ってすぐ右に入ると(案内板あり)キャンプ場に出る。言うまでも無く完成して間も無いキャンプ場なので、場内も施設も綺麗だし受付の応対もひじょうに良い。ただ場所によってだが、、カーサイトの芝の部分がテントは良いとしても、タープを張るには張り綱の締める範囲を考えると、少々窮屈にも思う。Lサイズのタープを綺麗に張るのは無理と思って良いだろう。今流行りのスクリーンテントなどの方が完璧に決まる。それ以外に不満は無いだろう。それから、ここのフリーサイトはぜひお勧めしたい。適当に木々もあり、芝の手入れが行き届いた、なかなか雰囲気の良いサイトなのだ。かえってノンビリ出来るし、キャンプって言う感じが良い。施設は清掃も行き届き、管理棟にはチョットした食べ物・自販機もある。面白いのは、朝焼き立てパンの入荷販売のアナウンスが流れるのだ。このキャンプ場では絶対餓死するような事は無いだろう。そんなファミリーを始め、オールマイティーで安心できるキャンプ場と言って良いだろう。

開設期間:6月1日〜9月末 / 受付時間:13時〜19時まで / チェックイン:13時〜19時・チェックアウト:翌11時まで / 管理人:24時間在駐 / 荷物搬入:カーサイトのみ車輛進入可、リヤカーあり / 料金:フリーサイト1000円、スタンダードカーサイト3000円、キャンピングカーサイト4000円(カーサイト電源15A付) / 貸用具:釣り竿(餌込み)300円、寝袋500円 / 所在地:上川郡愛別町愛山 / 問合先:現地管理棟・電話 01658-7-2800 予約:愛別町役場商工観光課・電話 01658-6-5111(4月1日より受付)


かしわ園キャンプ場 (美瑛町)
旭川より富良野方面に30分ほど走ると美瑛町に出る。街に入る少し手前、坂を下りかけ右に入るとマイルドセブンの木、ケンとメリーの丘で有名なパッチワークの丘に出る。ここに隣接するキャンプ場だ。場内の雰囲気は広くもなく狭くもなく、木立に囲まれた落ち着いた雰囲気と言って良いだろう。地面はゆるい傾斜もあるが、さほど気にはならにようだ。それから、キャンプ禁止区域との境に張ったロープはわかるのだが、ちょっと分からなかったのはなんの為か場内にもロープが張ってあった。小さい子供が走り回って、もしロープに引っかかると、首つり状態になってしまうし、暗くなると大人も危ない気がする。でも、旭川近郊にこんなに落ち着いた雰囲気のキャンプ場があるなんてウソのようだ。しかし、この時期は道外から観光に来た多くのライダーさん達が利用するキャンプ場でもある。地元のキャンパーは時期をずらして利用するよう心がけたいものだ。利用するにしても、ドンチャン騒ぎなんてもっての他である。遠くから一日数百キロも走って、いくら若くてもかなり疲れてると思う。同じキャンパーとして、静かに休ませてあげる気配りも必要だろう。

開設期間:6月1日〜10月20日 / 管理人:不在 / 駐車場:無料(10台) / 荷物搬入:リヤカー数台あり(車輛侵入不可) / 料金:無料 / 貸用具:なし / 設備:トイレ・炊事場 / ゴミは持ち帰りが原則 / 問い合わせ:美瑛町役場商工観光課・0166-92-1111 / 所在地:上川郡美瑛町字北瑛第2  オートキャンプ不可


美瑛自然の村キャンプ場 (美瑛町)
丘の町「美瑛町」から十勝岳のふもとに沸く白金温泉にむかい走ると、途中左に「美瑛自然の村キャンプ場」の案内板が出てくる。また、白金温泉街から大雪青年の家を右に見ながら進んでもキャンプ場へは行けるので、万が一通りすぎても慌てる事は無い。キャンプ場の入り口に受付棟があり、一見無愛想にも見えるオジチャンとオバチャンがいるが、実はキャンパー大好きの優しいお二人なのである。場内は正に大自然の中にあるキャンプ場と言えよう。木々の中に北欧風のケビンとテントサイトがあり、そのサイトがいくつかに分かれているのが、さらに自然味を楽しめる。朝早く目覚めた時には、場内の周りには遊歩道もあり、バードウオッチングを楽しみなが、のんびり歩くのも気分が良いものだ。家族でのキャンプは、遊戯施設など一切無いので、子供たちには満足できないかもしれない。しかし、このような静かに自然を楽しむキャンプも教えてはどうだろう。また、時間のあるキャンパーは十勝岳を登るのも良し、白金温泉で温泉三昧も良いだろう。そんな自然の中に溶け込んだ、一度来たら何度も来たくなるキャンプ場だ。

開設期間:6月1日〜10月10日前後 / 受付時間:18時まで / チェックイン・チェックアウト:12時〜18時・翌朝10時まで / 駐車場:無料・約100台 / 荷物搬入:車輛進入可 / 料金:大人200円・小人100円・ケビン(10棟)4人用5000円(その他、1人につきシーツ代としてプラス500円) / 貸用具:テント4人用300円 / 設備:簡易水洗トイレ、炊事場、電話 / 所在地:上川郡美瑛町字白金 / 問合先:美瑛町役場商工観光課・電話 0166-92-4378 / 現地管理棟・電話 0166-94-3415    ※オートキャンプ不可    ※注意!とにかく自然の中にある静かなキャンプ場。花火などは厳禁、ゴミは持ち帰りを厳守の事!。


国設白金野営場 (美瑛町)
丘の町・美瑛町より一路白金温泉を目指しひたすら走ると、やがて白金温泉街に出る。温泉街より大雪青年の家にむかいチョイ走ると青年の家の反対側にキャンプ場がある。野営場と言うと、登山者などが利用する水場くらいの設備しかないものと思ってしまう。ところが、ここは簡易水洗トイレ、炊事棟などの整った立派なキャンプ場だ。もちろん、初心者・ファミリーでも安心してキャンプが出来る。駐車場の真向かいは広い芝のサイトがあり、その奥には木々の多いサイトがある。場内の雰囲気は木々も多く、野鳥のさえずりも響き、十勝連峰の自然を満喫できるだろう。ただ、少々気になるのはサイト全体ゆるいデコボコがある。奥のサイトに至っては木々も多くデコボコも多くなり、テント・タープを合体させるような、グループでのキャンプには向いてないだろう。グループキャンプには、駐車場前の芝の広いサイトをお勧めする。とは言へ、山の中の自然が一杯の静かなキャンプ場だ。大声で騒ぐような宴会キャンプはやめよう。また、時間に余裕のある人は、十勝岳を登山するのも良いだろう。温泉通は白金温泉のはしごも良いだろう。「美瑛自然の村キャンプ場」の方が超メジャーになってるが、なかなかこちらも穴場的存在だ!。

開設期間:6月1日〜10月初旬 / 受付時間:18時まで /  チェックイン・アウト:12時〜18時・翌11時まで / 駐車場:無料(約100台) / 荷物搬入:車輛進入可 / 料金:大人200円、小人100円 / ケビン:10棟、4人用5000円(その他一人につきシーツ代としてプラス500円) / 貸用具:テント4人用300円 / 設備:簡易水洗トイレ、炊事場、電話 / 所在地:上川郡美瑛町字白金 / 問合先:美瑛町役場商工観光課 0166-92-4378 現地管理棟 0166-94-3415 / ゴミは持ち帰りが原則 ※オートキャンプ不可  ※注!とにかく静かで自然が一杯、花火、発電機、焚き火、大声での宴会、ペットは禁止!    


和寒南丘森林公園キャンプ場 (和寒町)
少しややこしいが旭川からの最短距離は、R40から鷹栖町方面にむかい道道99に入れば、あとは道なりに和寒にむかう。鷹栖峠を登って行くと、やがて大きな案内板が見えてくるので安心!。場内は白樺林と湖がベストマッチ!。ここは北海道と言うよりも、カナダにでも来てるような感じになる。絶対宴会キャンプなど似会わない!。静かにのんびりしたい雰囲気のキャンプ場だ。サイトは傾斜のある所もあるが、それほど気になることも無いだろう。ただ混雑してる時、適当な場所を確保できない場合は、トイレ、炊事場がかなり遠くなるのが不便に感じる。8台分のオートサイトもあり、駐車スペースは地盤もしっかりと石がひかれ、重いキャブコンでもぬかる事のないよう配慮されてる。サイト周辺にはカヌーの降ろしやすい場所も確保されてるので、カヌーを楽しむ人達にはありがたい。湖の周りには遊歩道もあり、のんびり時間を忘れて歩くのもいいだろう。また、サイトの近くに水生植物園があり、お父さんも子供達も一緒に観察するのも楽しい。釣りもできるが、何が釣れるのかは???。鱒はいないようにも思うが・・・。キャンパー層はカヌーイストからファミリー中心のキャンプ場だろう。そんな森と湖に囲まれた、のんびり自然と遊べる静かなキャンプ場だ。

開設期間:5月上旬〜9月下旬 / 受付時間:管理時間内に現地管理棟で受付 / 管理人:9時〜17時駐在 / 荷物搬入:車両進入可 / 料金:フリーサイト1張り 1000円 オートサイト2000円(各炉・電源15A付) / 設備:水洗トイレ・炊事棟・自販機・電話 / 所在地:上川郡和寒町字南丘 / 問合先:和寒町役場商工観光課・電話 016532-2421 現地管理棟  016532-4151 / 予約:不要 ※この辺はクワガタなど昆虫も多い!。水辺のサイトなので、当然虫!虫!虫って感じ!。夜は悲惨?かも・・・。


ふうれん望湖台キャンプ場 (風連町)
国道40号線・風連町より右折し道なりに、風連町観光センターを目指して走ると、やがて風連湖が見えてくる。湖の湖畔にキャンプ場と管理棟はあるのだが、受付はこのセンターのフロントで済ませよう。 サイトはオートサイトと林間サイト、フリーサイトに分かれる。オートサイトは綺麗に区画はされているが、正直言ってフルサイズのタープなど張るには、張り綱を張るスペースが足りないようで、ちょっと苦労するかもしれない。さて、林間サイトは写真の左奥の木々の中にあり、そこそこ雰囲気は良い。ただ、広葉樹ではなく針葉樹の木々が多く、この針のように尖がった枯葉が厄介な時期もある。また、テント床もしっかりとあり、平らな所で安眠出来るのではなかろうか。オートサイトの反対側には半端でない広い運動場のような場所がある。実はここがフリーサイトなのだ。条件は最悪と言うのは失礼だが、正直良くない。あまり利用者もいない様である。湖の周りには散策路もあり、ちょっと運動を兼ねて散歩なども良いだろう。ファミリーには子供も喜ぶ、フィールドアスレチックもあり、センターには風呂(温泉か?)もあるので、思い切り遊んだ後は汗を流せるので、綺麗派キャンパーには最高だろう。どちらかと言うとファミリー向けのキャンプ場だ。

開設期間:5月1日〜10月末 / 受付時間:13時〜17時まで / チェックイン・アウト:13時〜17時・翌12時まで、バンガローは15時〜17時・翌10時まで / 駐車場:無料(約50台 ) / 荷物搬入:車輛進入可(フリーサイトのみ) / 料金:持込テント、フリーサイト500円・林間サイト700円 / オートサイト:1台2000円 / バンガロー(5棟)4人用1400円 / コテージ(3棟)8人用12000〜13000円 *10〜4月暖房費1000円 / 貸用具:テント5人用700円、8人用1200円、寝袋200円 / 設備:水洗トイレ、炊事場、電話、売店、自販  / 備考:テニスコート(有料) / 所在地:上川郡風連町字池の上165 / 問合先:風連町役場企画振興課・電話01655-3-2511、センターハウス・電話01655-3-2755  ※受付は管理棟に行っても戻る事になるので、くれぐれも注意!。センターのフロントで受付の事!。


剣淵町営桜丘キャンプ場 (剣淵町)
旭川市よりR40を比布〜塩狩峠〜和寒町を抜け、3〜4キロ走ると信号があり右側に「レークサイド桜丘」の看板(案内板)があるので、看板の方(右折)に道なりに走ると、まもなく桜丘貯水池・公園・温泉レークサイド桜丘の建物が見えてくる。サイトは温泉のチョイ手前の運動公園の裏側というか奥にあるので、分かりづらく通り過ぎてしまうかも知れない。でも受付は温泉のロビーにあるフロントで済ませるので、通り過ぎても安心してよいだろう。さて、サイトはと言うと芝が手入れされ、とっても気持ちが良いのだが、中央を除いてややゆるい傾斜がある。しかし、テントの張り方の工夫次第で問題は無いだろう。広さは正直言って狭い!。皆がテント・タープを使用した場合、せいぜい15世帯程度の敷地ではないだろうか。はっきり言って、これらの施設のほんの一角をキャンプ場にした感じだ。ところが悪い事ばかりでなく、野鳥が多いのにはビックリした。のんびり野鳥のさえずりを聞きながら、本を読むなどゆとりのキャンプも良いだろう。遊戯施設が無く、子供達は少々不満があるかもしれないが、サイトのすぐ下は運動場になってるので、サッカーやボール遊びなどが十分出きる。汗をかいたら隣の温泉に入ってサッパリしよう。あまり利用者がいないようで、意外に穴場的キャンプ場かも知れない・・・。

開設期間:5月上旬〜10月末 / 受付時間:レークサイド桜丘(温泉)の営業時間内 / 管理人:不在 / 荷物搬入:車輛進入不可 / 料金:無料 / 貸用具:なし / 設備:トイレ・炊事場 / 所在地:上川郡剣淵町代11区 / 問合先:剣淵町役場企画開発課観光振興係・電話 016534-2121 / 予約:剣淵町役場企画開発課観光振興係かレークサイト桜丘に申し込み。 ※オートキャンプ不可 ※桜丘貯水池でカヌー・釣りが出きる。また公園内には無料のパークゴルフ場もあり。用具貸し出しは有料!。


岩尾内湖白樺キャンプ場 (朝日町)
国道40号線和寒〜士別間からと国道39号線愛別から、ここ朝日町「岩尾内湖白樺キャンプ場」に行く事ができる。サイトは駐車場横と駐車場奥とに別れているが、奥のサイトの方が、芝も多く人気があるようだ。サイト全体に言える事は、ゆるい傾斜がありビギナーキャンパーは少し苦労するかもしれない。私的なアドバイスだが、ビギナーの方達は少し入場時間を早め、奥のサイトに設営する事をお勧めする。サイトの目の前は湖があり、場所によっては湖を一望できる所もあるので、空いているときは場所を選別しよう。また、キャンパーも釣り・カヌー・ライダー・ファミリーとオールマイティーでシーズン中はかなり賑う。名前の通り数多くの白樺を始め木々の多い、人気のあるキャンプ場だ。ちなみに我がサークルのお気に入りキャンプ場!。

開設期間:5月上旬〜10月末 / 駐車場:無料(約150台) / 荷物搬入:車輛進入可 / 料金:無料 / 貸用具:なし / 設備:トイレ、炊事場、売店、電話、自販 / 備考:自転車、ボート(有料) / 所在地:上川郡朝日町字岩尾内 / 問合先:朝日町役場企画振興課・電話016528-2121  ※オートキャンプ可 ※直火禁止!ペットOKだが、ペットの糞がちらほら・・・。こんな自然の多いキャンプ場では静かに過したいもんですね!。  


オートキャンプ場・ナポートパーク (中川町)
旭川からR40号を北上、名寄市を過ぎてオホーツへの分岐点、音威子府村を稚内方面に進む。カヌーでの川下りでも名高い手塩川沿いにさらに進むと、やがて中川町に入る。キャンプ場は案内板もあり、迷う事無くたどり着くだろう。サイトはオートサイト中心で、さすがに施設・芝など綺麗に手入れされてるキャンプ場だ。1サイトあたりの敷地も十分そうで、Lサイズのタープも問題無く張れそうだ。最近オートキャンプ場も数多くデビューしているが、満足にタープも張れない所が多いのには、私は物凄く不満を持っている。さて、キャンパーはやっぱりファミリー向きだろう。すぐ隣には、「ポンピラアクアリズイング」と言う温泉があり、大人も子供おおいに遊べる温水プールなどもある。また、カヌーなどの練習場もあり、これからカヌーにトライする方には、もってこいのキャンプ場と言えるだろう。しかしサイト全体を見ると、私的感覚では思ったより広くは感じなかった。でも、ほんとうに何もかも綺麗で快適なキャンプ好きの方には、絶対お勧めしたい!。

開設期間:5月1日〜10月31日 / 受付時間:22時〜7時半まではゲート閉鎖 / チェックイン:13時〜18時 / チェックアウト:翌8時〜11時まで / 管理人:24時間常駐 / 荷物搬入:車輛進入可 / 料金:スタンダードカーサイト・3000円(電源付)、キャンピングカーサイト・4000円(水道・電源付)、デイキャンプは1000円 / 貸用具:テント6人用3000円、寝袋(子供用)800円(大人用)1000円、マット500円、毛布500円、クッカーセット1500円、炭焼きグリル1000円、ツーバーナー1500円 / 備考:バーベキューハウス有料、レンタルカヌー、カヌー練習場 / 所在地:中川郡中川町字中川435−1 / 問合先:ポンピラアクアリズイング・電話 01656-7-2400 現地管理棟・電話 01656-7-2680 *予約はポンピラアクアリズイングにて随時受付。5月〜10月は現地管理棟にても受付。 ※手塩川の川下りは、超お勧め!。たしか町営?のパークゴルフ場も有ったはず、熟年キャンパーにお勧め。


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