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アマチュア無線で世界と交信するのも、違った面白みがあります。

YAESU オールモード HF トランシーバー FT-850

・受信周波数帯

100KHz〜30.0MHz

・送信周波数帯

3.5〜29.7MHz/All Band

・電波形式

A1.A3.A3J.FM

・変調方式

SSB AM FM

・受信方式

スーパーヘテロダイン

・送信出力

固定50W 移動50W

・その他

電源電圧/DC13.5V 消費電流/最大20A アンテナインピーダンス/50Ω アンテナチューナー/内臓 エレクトロニック・キーヤー/内臓 IFシフト&NOTCH/標準 ノイズブランカー/標準 500HzCWフィルター装備 スピーカー/KENWOOD/SP23 
マイク/ADDNIS/AM50B Key/Bencher/JA-2

*今では骨董品?ですが、小型ながら受信感度なども良く、今でも現役バリバリです。


ANTT NAGARA電子工業 2ELE YAGI

・製品名

TA22jr

・エレメント数

2エレメント

・送受周波数帯

7MHz 21MHz

・最大エレメント

10.80m

・ブーム長

3.66m

・回転半径

5.7m

ANTU NAGARA電子工業 3ELE YAGI

・製品名

T2-3VX

・エレメント数

3エレメント

・送受周波数帯

18MHz 24MHz

・最大エレメント

6.58m

・ブーム長

4.22m

・回転半径

3.90m

ANTV

マストトップに2段GP/周波数帯/50・144・430MHz(メーカー不明)


その他 無線&PCルーム (上左より)

・予備電源

DAIWA/PS-120M

・FUZZY

KURANISHI/VC-519

・V&U/TRX

ALINCO/ALD2-23X

・PACKET

TOKYOHIPOWER/-PC3J

・UHF/TRX

YAESU/FT-74

・CLOCK

MFJ/DXers

・メイン電源

DIAMOND/GSV-3000

・HF/TRX

YAESU/FT-850

・SP

KENWOOD/SP-23

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・ANT切り替え器

DAIWA/CS-401

・ANT切り替え器

DAIWA/CS-201

・予備電鍵

KENPRO/KK50

・電鍵

Bencher/JA-2

*すべて骨董品?ばかりで、現在オンエアー(主に電信)してます。


Key Bencher JA-2 (米国製)

小学生の頃ボーイスカウトで、手旗やモールスを覚えた。無線の免許を取ってから、そのモールスで通信がしたく、電信級を取った。これでどうどうと、世界とモールスで交信できる。まずは安物のストレートキーを買う。さっそく、CQ DX DE JA8・・・と打つ。さっそくアメリカの局が呼んで来た。緊張してた事もあり、立て振り電鍵を打ってると手首がやたら痛い!。おまけに肩は凝ってくるし、交信が終わると同時にダウン。なんともお粗末な、初めてのCW(電信)QSO(交信)だった。(笑) その後いろいろ物色し、辿り着いたのが、ベンチャー・JA-2だ。見た目は芸術品にも見え、とにかく値段もかなりのもんだった。おまけに「いいCWのオペレーターになるには」云々の、能書きにすっかり乗せられ、結局買ってしました。さすが能書き通り、パドルのタッチは最高。まるで指にパドルが一体化されてる感じだ。それから、私はベンチャー命!になってしまった。


QSLカード 遠距離通信の醍醐味とQSLカード(交信証)の収集

アマチュア無線の楽しみ方もいろいろある。変わった通信方法では、衛星通信・月面反射通信などがある。中でも電離層と地表を、電波を反射させての遠距離通信は、地球の裏側とも通信できる。皆さんもご存知、短波帯通信だ。1972年に開局し、初めて交信した外国局は、開局2日目に韓国の女性無線局だった。当然韓国の局が呼んで来たのだが、その時の興奮は未だに忘れない。交信をすると、お互いに交信証を交換するのが、通常のマナーだ。この交信証を集めるのが、これまた楽しい。地域・お国柄・好みなどで、さまざまな交信証が届く。中には国に無線局が数局しかいない所もある。無人島にわざわざ渡り、世界の無線局にサービスしてくれる、勇敢な無線局もいる。アマチュア無線、なにかアナログ的たが、それなりに奥が深いホビーだ。また、電信だとパワーも少なくアンテナも大きくなくても、意外に飛んでくれるのが面白い。


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