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ODグッズNo6〜No10

No1〜No5  No6〜No10  No11〜No15  No16〜No21

 

 

コールマンHPXストーブ
特にストーブが無くても煮炊きはできる。しかし、釣り・登山・ハイキング・カヌー・自転車などで移動する場合、七輪やバーベキューコンロを持って行くのは、ちょいと無理があるだろう。そんな時活躍するのが、このタイプのシングルストーブだ。釣りなどで、ちょいとお茶など飲みたい時、山の頂上でカップラーメンを食べたい時などは、大変重宝する一品だ。別にコールマンとかEPIとかに拘らなくても、アルペンやキャプテンスタッグなど手頃な価格で手に入る。あると便利品!。


 

 

コールマンHPXストーブロータイプ
上記のロータイプ・ストーブだ。重量は上のに比べて、やや重く登山・ハイキング・釣りなどザックに入れて歩くのには、体力の無い私には少々辛い物がある。しかし、キャンプ、オートキャンプなどでは、すき焼きなど鍋物をする時には安定性も抜群で、鍋が引っくり返る心配はまず無い。また、上のタイプと2台持って行くと、ツーバーナーの出番は最近まったく無くなった。でも欠点はガソリン燃料タイプに比べると、着火などは簡単だが風に弱いのと、気温の低い時などは調子が良くないと言う事だろうか。簡単便利!初心者向き!。


 

 

コールマン・バッテリーランタン
つまり電池式の電灯である。ガス、ガソリン式のランタンをテント内で使用するのはひじょうに危険であり、下手をするとテント丸焼けとなってしまう可能性がある。出来るだけと言うより、絶対テント内での使用はやめよう。そこで出番が電池式のランタンだ。これなら高い熱も発しないので、安全にテント内で快適な生活?が出来るのだ。最近では蛍光灯式の電池式ランタンも出ているので、我が家の慣れた光の中で過ごすのも良いだろう。赤い光か白い光か、それぞれ好みといって良いだろう。でも、予備の電池は忘れないよう注意しよう!。


 

 

コールマン・ガソリンランタン
燃料がホワイトガソリンを始め、無鉛ガソリン・灯油などを使用したストーブ、ランタンがあるが、これはホワイトガソリンと無鉛ガソリンを共用出来るタイプだ。正直、初めてこの手を扱うにはマントルの扱い、ポンピング、使用後の圧縮ガスを抜いておくなどと作業行程が多いので、初心者には辛い物があるかもしれない。しかし使い慣れると寒さにも強く、これほどたくましく光(火力)を提供してくれる野外照明器具は、工業用以外には無いと言って良いだろう。欠点は重い、疲れる?。


 

 

コールマン・ガソリンランタン
上のランタンより一回りほど小さくコンパクトなランタン。燃料はホワイトガソリン専用だ。小さい分軽くて釣りなど一人で家出する時には重宝する。光も明る過ぎる事も無く、かと言って暗くも無い。程好い明るさでオートキャンプでのテーブルランタンにでも使えるのが良い所かも。ただ、燃料タンクも小さいので長時間の使用は、当然燃料補充をしなければならない。まぁ〜、このランタンとピーク1のストーブがあれば一人旅には十分だろう。当然!車での移動用だ。


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