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5月1日〜5月4日、日高・十勝Pキャン&観光! |
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今まで何度も国道237号(富良野〜日高門別)は通ってるが、ただ漠然と走るのみで観光などした事がなかった。それで、今年はサラブレッドで有名な日高〜十勝をPキャン&観光を計画・実行となった。1日目は占冠、二風谷、日高ケンタッキーファーム、静内桜街道、三石海浜公園、ナウマン像の虫類道の駅でPキャン。2日目は中札内に入り、花畑牧場、一本松展望台、更別カントリーパーク、帯広市内・近郊を観光、そして、士幌道の駅でPキャン。3日目は士幌から新得に抜け、名物!新得そばを食べてから高倉 健さんで有名になった「ぽっぽや」の幾寅駅を見て、最後のPキャン地・金山湖に到着。昨年の金山湖はテントの花が満開だったのに、寂しい事に今年は花が少ない。残雪もかなり多く寒いし、キャンパーの出も渋いのだろう。4日目は我が家に帰る途中、山部町の太陽の里キャンプ場に寄ってみたが、なんと!残雪は数十センチある!。当然オープンはしてなかった。5月のGWは、北海道人にはありがたくない季節だ!。写真の私のバンコン(ハイエース)は何なんでしょう!。寂しい・・・。 |
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カタクリ群生地散策! |
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5月4日、日高・十勝Pキャン&観光から1度戻って、また第2ステージ?と、どこかに行こうと思っていた。しかし、この老体も限界で、残念だが第2ステージは諦める事にした。5日は子供の日、でも我が家には子供とは縁がなく、一緒に頑張ってくれた愛車の洗車・掃除に専念した。6日、体も少し調子が戻ったのか、どうも落ち着かない。それでは近場でも行ってこようと思い、カタクリの群生地を見に行く事にした。場所はR40を走り、旭川市内を抜けて比布町の境にトンネルがある。その手前を右に入ると、男山自然公園がある。ここからすぐカタクリの群生を観察できる。最近、ここも有名になったのか、地元の人間だけでなく本州の方達も訪れるようになった。カタクリを見た後はお弁当をひろげ、のんびりしてくるのも良いだろう。これからは蝦夷山桜・こぶし・ツツジなども咲き始め、しばらくは花を楽しめそうだ。そんな旭川市内から数十分で来れる自然の宝庫である。皆さんも道北・旭川方面に来たた時は、ぜひ寄ってみてください。 |
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恒例!なきうさぎ「お花見DayCamp! |
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道北・旭川の桜も、数日遅れながらも、ほぼ満開になった。しかし、当日は深夜からの雨が収まりそうも無い。そこはODマン&ODウーマン、天気を気にしてては何も出来ない。という事で、何が何でも決行することになった。さすがに現場(隣町、東川キトウシ森林公園)に着くと、花見客はいない!。この悪天候が幸いしたのか、隣接する温泉が管理してるBBQハウスは、すべてキャンセルだという。さっそく申し込み、BBQハウスを借りる事になった。ここは山すその、小高い所にあり。すぐ下には桜が満開、東川町の田園風景と遠くに旭川市内が見える、そんな最高の場所である。さっそく宴会?開始。いつも通りOD談義、PC談義と話が絶えなかった。10時半〜15時の宴会タイム?も、あっ!という間に過ぎ、残念ながらお開きとなった。今回は新しい仲間も3人参加し、今度はキャンプをしながら話そうと、今後がすごく楽しみである。それにしても、早くもう少し暖かくなってほしいもんだ。 |
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道央圏、芦別で初キャンプ! |
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5月中旬をすぎると、やっと気温も上がり、アウトドア虫が無性に騒ぎ出した。これは、なにがなんでもキャンプをしなければ、悪い虫?に全身犯されるように思った。それでは、キャンプもでき、温泉、PG(パークゴルフ)などOD気分を満喫できる所を情報収集!。なんと!、意外にテリトリ(道北)外の芦別市に条件ぴったりの所があった。我が街・旭川市より車で一時間チョイ南下した所である。AM 9時出発、現地までの間に芦別の名所を観光、市内に入り芦別市旭ヶ丘公園でサル山など、小動物園をゆっくり観察。とくに、サル山はいくら見てても飽きなかった!。やっぱり、親戚?なんだろうか・・・。(笑い) 昼、キャンプ場に到着し、受付・予約はないが、一応芝刈りをしてた管理人さんに報告。芝サイト以外は車乗り入れOKとの事で、林間サイトにサイト建設となった。軽く昼飯を食べて、さっそくPGコースへ。なんと!、広い!、空いてる、文句なし!。しかも、ロングコースが多いので、思いっきり打つ事が出来た。それよりもなによりも嬉しかった事は、札幌から2世帯のOD仲間が駆けつけてきてくれた事だ。夜、ランタンの灯りでいろんな話 |
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が出来た事も最高!。また、初キャンプがこれだも最高!。ネットで会って、こんな素晴らしい友達が出来るなんて、もう言うことなし!。ほんとうに最高の初キャンプだった!。 |
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道南・登別方面観光&Pキャン No1 |
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北海道もようやく初夏の匂いがしてきた。と言っても、まだまだ天気は不安定で朝晩は寒い。そんな事も言ってられなく、十数年ぶりに道南は登別(温泉)方面へ、観光&Pキャンをする事になった。昔は無かったマリンパーク、伊達時代村と観光にお金がかかるので、悲しい事にまたまた極貧キャンプである。6月2日深夜出発、途中道の駅「日高樹海ロード」でPキャン。翌朝パンとコーヒーで簡単朝食。一気に登別を目指す。昼前に到着早々「マリンパーク」でペンギンショー、大道芸、あしかショー、イルカショーなどを見学?。急いでパーク内で昼食(ちょい痛い出費)、熊牧場に向かう。熊に囲まれた、檻の中の人間。頂戴!頂戴!をする熊を見てると飽きが来ない。2時間も熊と遊んでた?。次も登別名物「地獄谷」を見に行く。さすがに観光客の多いのには、おじさんビックリ!。OD友達のKさんの情報で裏地獄(初体験)を見て、途中あった展望台から見る「クッタラ湖」の美しさに感動!。いよいよその「クッタラ湖キャンプ場」に向かうが、到着「キャンプ禁止」の看板だらけ。ありゃ〜!。 |
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道南・登別方面観光&Pキャン No2 |
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「キャン禁」の看板だらけに、こりゃ〜困ったと思う暇も無く、隣町・白老町の「ポロトキャンプ場」に車をかっ飛ばす。しかし、すでに管理人さんはいなく受付できず。しかたなくポロト湖畔の「ポロト温泉」に入り、湖畔でPキャン。また寂しい食事をすませ、デジカメの画像をPCに取り込み、友達に近況報告!。その後まもなく、爆睡してしまった。次の日は「伊達時代村」を朝一番のお客として、場内スタッフ全員?の出迎えを受ける。なんだか照るな〜、って感じだった。4時間たっぷり忍者ショー、おいらん???ショー、土方歳三物語?、猫屋敷、お化け屋敷?などなど、子供に戻ったように楽しんだ。場内から出るのが惜しかったが、一路平取を目指しておじさん頑張って走る。途中、携帯に友人から連絡が入り、南富良野町の「金山湖」にいるとの事。平取で泊まる予定が、またまた走る事になった。「金山湖」で友人に無事出会い、ラドン温泉につかり、またまた寂しい食事。翌朝、青空となぎの湖を見ながら、丘の町「美瑛」でソフトクリームを食べて、無事ご帰還となった!。忙しくて、貧しいPキャン&観光だったが、昔の登別しか知らなか |
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ったおじさんには、新しい登別を見れて感動!。 |
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丸瀬布でのんびりキャンプ! |
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5月、6月上旬は、走るに走った観光&Pキャンだった。その忙しい?キャンプも楽しかったが、久しぶりにのんびりキャンプをしたくなった。最初は道東サロマ湖でのキャンプを予定していたが、木の町・丸瀬布で「藤まつり」があると言う事で、急遽「丸瀬布森林公園・いこいの森キャンプ場」でキャンプとなった。6月11日は「藤まつり」会場で、ドンキーカルテットなどイベントが催されるという事で、前日10日に見ることにした。作戦?は成功だ。まだ観光客は少なく、紫の花をつけた藤をゆっくり見ることができた。キャンプ場に入ると、この時期の道北・道東にしては、珍しく多くのキャンパーが訪れているのにビックリ!。遠くは久留米、岡山ナンバーの車もきてた。さっそくサイト設営にかかる。と言っても、今回初めて登場するワンタッチ設営のアミアミ・ドーム?である。なんと!、10分もかからないで完了。虫も網の外で侵入できなく、イライラしてるようだ。(か、どうかは??) のんびりコーヒーを飲み、森林浴を楽しんで夕飯の支度にかかる。だが、相変わらずの貧食のため、時間は超短時間で終了!。またまた、のんびり回りのサイト |
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をさりげなく見学?する。暗くなって、サイト向の温泉「やまびこ」に行く。露天風呂・ワイン薬湯・うたれ湯・サウナと最高の施設だ。体もよほどのんびりしたかったのか、私は翌朝8時まで死んだように寝ていた。(笑い) 天気も最高、雰囲気も最高。久しぶりに、のんびりしたキャンプを楽しんだ。 |
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再び道央圏へ! |
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7月8〜9日と、私のテリトリ外?でもある道央圏に、再びキャンプに行く事になった。キャンプ場は当別町・道民の森にある、「青山農場キャンプ場」である。当日は台風が北海道に上陸との事で天気が心配だったが、それほど荒れてもいなかった。また、今回は長年メール&掲示板でしかお付き合いの無かった、Yasubeiさんと感動!のご対面である。日が西に沈む頃、もう一人の友人Masaさんがやって来た。風が少し強くなってきたが、気になる事も無く夕飯を済ませ、その後は、お決まりのアウトドア談義に花が咲いた。時間が経つのは早いもので、あっという間に12AMまで盛り上がってしまった。もちろん!トーンは落としたのでご安心下され!。夜明け前には、かなり風がふき始め、私のカーサイドタープがバタ!バタ!うるさい。寝てられないほどうるさいので、寝ぼけ眼でタープ、張り綱、ペグ、テーブルなどなど車に放り込む。明るくなって周りの雰囲気が違うようだ。なんと!、昨夜の風がすっかりおさまり、青空と爽やかな風に変わってる。まさに気分のいいキャンプ場の朝だ!。しかし、私は風邪気味だったのと、寝不足で体 |
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調が今一つ・・・。朝飯を超簡単に済ませ、また一寝してしまった。別れが惜しかったが、またどこかで会いましょうと約束をし、観光を兼ねて帰ってきた。道央圏にも素晴らしいキャンプ場があるのは知っていたが、道北の田舎?でウロウロしてる私には、なんだか道央は外国のようにも思った!。(笑い) |
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古巣?道東(北見・網走)へ! |
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ここしばらく、「あうとらんど北北海道」のテリトリから外れた、道央圏を走り回ってた。久しぶりにキャンプ場取材?を兼ねて、食・観光・キャンプと言う事で、古巣?道東に行く事になった。まずは温根湯の道の駅にあるショウブ園、世界一大きなハト時計を見る。残念だが花は終わりかけて、一週間ほど遅かったようだ。12時丁度に世界一大きなハト時計が動き出す。クレアートのソフトを食べて、今話題の美幌のカレー店「クリシュナ」に立ち寄る。う〜ん、なんともスパイシーなカレー。なんだかオジサンハマってしまいそう・・・。東藻琴でダチョウを見る。なんとも好奇心旺盛で、愛嬌のある奴だ。ん!、さっき食べたホワイト・オーストリッチカレーの肉は・・・。可愛そうになり、一路原生花園にむかう。しかし、またしても遅かった!。花はほとんど無く、数本のハマナスにかろうじて花がついてただけ。残念だが目的地、端野町の「森の里キャンプ場」にむかう。またしても遅刻?&団体が入って満員御礼!。しかたなく管理棟前の駐車場でPキャン。翌朝、簡単に朝食をすませ、北見の「富里湖キャンプ場」に行ってみる。なんと!「森の里」も素晴らしかったが、「富里湖」も素晴らしいキャンプ場だ。今度は絶対テントを張ってキャンプをしたい!。帰り、またクレアートのソフトを食べる。(笑い) 層雲峡では写真など撮った事が無いが、どうしてか写真を撮ってきた。ちょっとハードな走りかも知れないが、やっぱり走り慣れた道は疲れない。久々の圏内?は楽しかった!。 |
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久しぶりの道南観光&キャンプ! |
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お盆休み(夏休み)に入って、仲間達は各地へと動き出した。しかし、我が家は14日まで来客、お墓参りなどで、出遅れる事15日から道南に向かった。不安だった渋滞も無く、気持ちが良いほどの流れで、積丹〜江差〜松前〜函館と進む事が出来た。この間道の駅でPキャン一泊。函館は二日に分けて市内観光となった。市内ではPキャンの場所も見つからず、上磯のキャンプ場に入る。朝、早めに上磯を出発。再び函館市内に入り、目当ての朝市に入る。しかし、目的の店は満員御礼!で、イカソーメン定食は諦める。五稜郭、トラピストチヌ、湯の川を見て、一路大沼公園を目指す。大沼も久しぶりの為か、なんだか軽井沢風の感じに驚き!。次のキャンプ地、長万部を目指し車をかっ飛ばす!。キャンプ場に入ったが、さすがに疲れたのか、晩飯終了後爆睡!。翌朝早めにキャンプ場を出て、室蘭を目指す。八景巡りすべては無理だったが、初めて見る(渡る)白鳥大橋に感激!。R36には入り、6月に通った登別〜苫小牧を通過。一気に日高町の道の駅に到着、Pキャン。19日昼過ぎ、無事旭川に到着した。走行距離は1401キロだった。(笑い) |
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9月中旬に真夏の?キャンプ! |
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8月、夏休みの道南観光&キャンプから、やっと体力・金力?を取り戻し、またキャンプに行く余裕ができた。14日〜16日と、少し遠くに行く予定だったが、あいにく14日は雨が激しく諦める事にした。15日、早朝から雨も上がり、絶好のキャンプ日和のようだ。しかし、1日休みが減った分、キャンプ地は少し近場に変更となった。となると、かの人気サイト「美深森林公園キャンプ場」しかない。さっそく美深を目指し出発!。途中、名寄で食料調達をする。外はそうとう蒸して暑い。でも、ここは北海道の道北、きっと夜は寒いくらいだろうと、鍋の食材を買い込み出発する。12時チョイ過ぎに現地到着。さすが人気サイト、こんな時期でもファミリーキャンパー・ライダー・住みついてる住民?、その賑わいに驚きだ。受け付け、段取りを済ませ、まずはパークゴルフ場に行ってみるが、なんと!我が家の貸切である。思いっきりプレーを楽しんだ後は、チョウザメ館、新しくオープンしたオートサイト見学、そして温泉につかり夕食の用意となった。ランタンを灯しディナータイムとなったが、気が付くとまだTシャツ一枚でいるではないか。予想はズバリ外 |
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れ、汗ダラ!で鍋を突っつく。食べ終わって空を見上げると、星空がとっても綺麗だ。時間を忘れ「ボ〜っと」見上げてた。なんとも、この時期に真夏のようなキャンプができるなんて、ほんとうに幸運だった。また、久しぶりにのんびりキャンプを楽しんだ!。 |
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紅葉&ドライブ!しかし・・・ |
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9月はそれほど寒くはなく、天気もそれほど悪くなくなかった。しかし、10月に入ると晴れの日は極端に少なく、おまけに週末になると天気は最悪の日が多くなった。道北のキャンプ場は10月いっぱいで、ほとんどのキャンプ場が閉鎖してしまう。なんとか最後のキャンプを楽しみたく計画もしていたが、けっきょく天候が悪く急激に寒くなり、残念だが諦めるしかなかった。それにしても休みだと言うのに、ボーっと家にいるのも何かもったいない。雨・曇りの天気予報を覚悟で、今年も美瑛の紅葉・秋の丘を見に行く事にした。残念な事に、天気予報は予報通りに当たってしまった。十勝岳を望む壮大な紅葉も、秋空に映える綺麗な丘も見ることはできなかった。でも、白金温泉では、ちょっとひなびた温泉を満喫し、美瑛ではちょっとグルメも楽しんできた。驚いたのはこの晩秋に、道外からのツアー客の多かった事だ。パッチワークの丘は観光バスだらけだった。原始の山々も良いが、こんな丘巡りも奥深いもんだ。いまだに美瑛・富良野は見てない所が沢山ある。また来年も、きっと行くだろう。 |
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2000年最後は忘年オフ?! |
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10月は寒く、11月は雪が早く、とうとう野外での活動は思うようにできなかった。おまけに例年に無く雪が多く、毎日人間除雪マシーンと化していた。また、今年はあまり仲間達とも会える機会も少なく、単独で走り回る観光&キャンプが多かった。それでは、今年最後はインドアではあるが、仲間達と忘年オフをやろうという事になった。なかなか全員集合は難しい。それでも当日は吹雪の中8名の仲間が集まった。師も走り回るこの時期で、なかなか会場探しも難しかった。でも、なんとかチャンコ屋さんで鍋を囲み、アウトドア談義やPC談義で話は盛り上がった。恒例のお花見オフまで、また何度かは集まりたい。とりあえず来年は知床「村の湯」で、キャンプ・オフをやろうという事で、吹雪の中のオフはお開きとなった。まだ冬は始まったばかりだが、早く雪が融けて知床で皆とキャンプをできるのが、今から楽しみだ!。それにしても道北の冬は長いな〜。 |
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