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No1    No2

金沢・兼六園その一

金沢・兼六園その二

金沢・武家屋敷跡その一

金沢・武家屋敷跡その二

こんなお店が沢山ある

バスから見た福井の夕日

芦原温泉でナラしゃんとご対面!

自殺の名所?東尋坊

命の電話BOXもある東尋坊

越前竹人形の里

こんなの北海道にない!

大勢の修行僧がいる永平寺


観光を楽しんで、ネット友達にも会えた

■千里浜なぎさドライブウエィを爽快に走り、再び金沢に戻る。日本三大庭園・兼六園を見学するが、時間が無く公園のみの見学となった。しかし、この素晴らしい庭園に感動!。少し走り、武家屋敷跡にむかう。なんだか今にもチャンバラが始まりそうだ。また、ここに人が住んでるのには、これまた驚きである。ここでツアーのご夫婦が行方不明になる。添乗員さんとガイドさんが捜索にむかい、なんとか20分ほどで発見された。大阪のネット友達の事が心配になる。運転手さんも遅れを取り戻す為に、夕方の渋滞の中を飛ばす!飛ばす!。でも、ありがとう。海の少ない、福井の海に落ちる夕日をバスから見ながら、本日の宿泊地「芦原温泉」を目指す。運転手さんの頑張りで、予定の19時に現地到着。19時半やっと夕飯にありつけた。越前ガニが丸ごと付いた、かなり豪華版の夕食だ。さすが全員道産子と言う事で、カニを食べるのは慣れたもんで、仲居さんもちょっと目を丸くしてた。食後、早速ネット友達「ナラしゃん」に会いに行く。ついにご対面!。話も弾んだが、到着時間も遅かったので、翌朝コーヒーでも飲もうと約束し、自室に戻り眠りにつく。

■ツアー最後の翌朝、芦原温泉ロビーでネット友達・ナラしゃんとコーヒーを飲みながら、ほんの少しお話をする。今度はナラしゃんが北海道に来る番だ。別れは惜しかったが、そんな楽しみを残して、再び能登の東尋坊にむかう。自殺の名所?とも言われる東尋坊。さすがにあの断崖絶壁は凄い。自殺を止める「命の電話BOX」があるのにも驚きだった。しかし、見る角度では、この東尋坊も素晴らしい景色に見えた。またバスは能登半島を南下し、九谷焼黨元を見学。3千万円の壷に腰が抜けた。いったい誰が買うのだろう・・・。次に越前竹人形の里を訪れる。竹林を見るのは、かれこれ40数年ぶりだろうか。お小遣いも底をつき始め、耳かきをもらってバスに逃げ込む。今思えば、綺麗な竹人形の一つでも買っておけばと、後悔してる馬鹿なオジサン。さらに少し走り、「永平寺」にむかう。ここで、永平寺の精進料理の昼食となる。名物・永平寺ゴマ豆腐は、まろやかで豆腐と言う感じはしなかった。昼食後、永平寺の中を見学する。なんとも京都のお寺も凄いが、この永平寺も国宝もんに思う。いまだ何百人の修行僧がいるなんて信じられなかった。宗派は違うが、仏様に手を合わす。これで超激安ツアーは終わり、名神高速に入り、養老SAで小休止、なぜか秋田名物・きりたんぽ焼を食べ、名古屋空港に到着。旭川自宅現着は23時16分だった。

■H13年5月20日〜23日の超ハード・激安ツアーだったが、見所は沢山あったし、歴史が浅くだだっ広い北海道では見れない物に沢山出会えた。北陸も雪国だが新築住宅も古い景観を残し、その土地の伝統を守ってるように思った。また、厳寒地であるゆえにいた仕方ないが、北海道の住宅が一番進化してるようにも思った。今の日本は先行き不安材料ばかりであるが、こんな日本の古い街並みや伝統を見てきて、少しは希望が出てきた今日この頃・・・。いつまでもこんな日本を残して欲しい。


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