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旭川市・北邦野草園ハイキング! |
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月に入り初夏のような日もあれば、3月中旬のような日もあり、どっちかと言えばあまり春らしく感じなかった。雪もちらつく日もあり、雪解けも早いとは思わなかった。例年だと5月に入ってから、カタクリの花が開き群生地は賑わう。しかし、新聞などの情報では4月28日頃が見頃と言うことで、さっそく旭川市内の「北邦野草園」に行く事にした。我が家からはまったく反対方向だが、車で30分以内で行ける、手軽なハイキングコースである。早めに出発し到着するが、すでに釧路・札幌・北見ナンバーの車が止まってる。弁当の入ったデイバックを背負い、さっそく入園する。コースは30分・1時間・2時間コースと、体力にあった散策コースを選べるので、子供連れにも親切な配慮だ。この時期はフクジュソウ・エゾエンゴソウ・ヤチブキ・カタクリが主に、綺麗で健気な花を開かせている。のんびり野花を楽しんで、園内にある芝の綺麗な広場で食べる弁当は、これまた最高だった。遅い北国のODシーズンを、ちょっと楽しんだ1日!。 |
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白鳥ツアー!? |
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2001年最初のGWが始まった。新聞、テレビで白鳥が稚内の大沼に、約3万羽が羽根を休めてるという。これは行くきゃない!って事で、4月30日から出発の予定が用事ができ、5月1日より白鳥ツアー!?に行くことになった。とにかく今回は白鳥に会いに行くという事で、時間にも余裕があり、途中ちょっと名のある食品・食材を買いながら行くことにした。また、キャンプ場視察や温泉も楽しもうと、ちょっとプラスオプションも取り入れた。稚内・大沼と浜頓別・クッチャロ湖では沢山の白鳥やカモに出会え、オジサンは大満足だった!。また、利尻・礼文島方向に沈む夕日、原野と利尻富士など、道北の大自然も満喫できた。寒かったので、各地で入った温泉も、これまた最高の贅沢?だった。さすがにキャンプ場はオープン前がほとんどで、オープンしてても我が家だけの寂しいキャンプ場だったが、これから賑わう事だろう。名寄のカマボコ屋さんの、オジサン、オバサンは凄く良い人で、この街道を通る時は必ず寄ってみたい。2泊3日の短いツアー?だったが、のんびり観光・温泉など楽しめるのは、やっぱり道北の魅力だと思った。道北良いとこ、皆さんも遊びに来てください!。 |
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ODサークル・なきうさぎ「お花見オフ」! |
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すっかり恒例化?した、「アウトドアサークル・なきうさぎ」のお花見オフだ。13日、旭川は高気圧にすっぽりおおわれ、気温25度の夏日になった。こんな暖かい中でのオフは初めてである。桜も今日が最後の見頃とあって、東川町キトウシ森林公園はかなりの人で賑わっていた。AM11時BBQ開始、炭をおこしからスタート!。きっと仲間も今年初の野外BBQだろう。早速食材を網にのせる。何とも言えない音と香り。長い冬が終わり、道産子はこの時を待ってたように、箸を口にはこぶ。今回はチビッコも参加し、何時もになく賑やかで、いつもより一味違うオフだ。やっぱり野遊びはチビッコがいると、なぜか絵になる。楽しい一時は、ほんとうにに早く時が過ぎる。PM3時を過ぎ、残念で寂しいが、今度はキャンプオフをやろうと解散となった。吹雪の中の「忘年オフ」以来の顔合わせだが、みんな元気で再会でき何よりだった。さ〜!今度はみんなでキャンプだ!。 |
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激安・北陸ツアー! |
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南の沖縄から北上を計画し、今年は九州になんとか行きたかった。しかし、どうしても予算オーバーで九州は残念だが断念した。そんな落ち込んでとき、新聞に北陸の格安ツアーが載ってた。これなら我が家の予算でも何とかなりそうなので、早速申し込み参加する事になった。まずはネットで各地の名産・名物を調べる。IT?のお陰で、金沢での自由食メニューは決まった。20日昼前には名古屋空港に到着し、いよいよ北陸の旅が始まった。まず最初に感じた事は、住宅の様子が北海道とまったく違う。道路も国道・県道と言うが、正直狭くて我が家の前の市道が国道くらいに感じた。でも、郡上八幡・白川郷・武家屋敷跡・兼六園・永平寺など、見るものすべてが北海道とは違い、驚きと感動の連続だった。山間の集落など、まるで日本漫画昔話その物だ。今度はのんびり車で行って見たい。 |
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小樽・二セコ観光&Pキャン |
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寒い5月と違い、6月は新緑も映えもっとも大好きなODシーズンだ。そんな居ても居られない気持ちになり、小樽・二セコ近辺を観光&Pキャンする事になった。13日〜15日と予定し、朝7時颯爽と小樽にむかい出発する。なんだか様子がおかしい。まったくのミスコースではないが、札幌のド真中に入ってしまった。何十分かは損をしたが、無事小樽に到着。小樽は何度も素通りしてるが、新しい観光名所も増えたと言う事で、久しぶりに観光となった。自転車(MTB)で小樽運河近辺を観光。新名所、運河食堂で九州ラーメンを食べ、また少し観光しニセコにむかう。初めて雪の無い羊蹄山に出会い、オジサン大感動!。細川たかしの出身地にある、歌う細川たかしの銅像、真狩温泉や五色温泉など有名な温泉、羊蹄山の湧水などなど、道北と違った景色・名所にも感動の連続だった。今度は観光でなく、キャンプやラフティングなど、アウトドアスポーツも楽しみに、絶対連泊したいと思っている。 |
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野宴会・北海道支部オフ! |
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6月23日〜24日と、全国野宴会推進委員会の北海道支部オフが、道央・浦臼「鶴沼公園キャンプ場で行われた。支部オフも早いもので、今年で第3回を迎える。札幌近辺のメンバーを除くと、日高門別、幌加内、旭川、そして遠くは東京からの参加者だ。お陰で天候には恵まれ、当日は汗ばむほどの気温までになった。しかし、夕飯が終り夜宴?の部に入る頃は、焚き火が良く似合うようにまでになった。まさに、これが北海道のキャンプと言って良いだろう。ランタンの明りと、焚き火の暖で、すっかりOD談義に花が咲いた。メンバーだけでなく、野宴会キッズ達も大喜びのようだった。将来が楽しみである。楽しい時間は過ぎるのが早い。翌朝朝食後、全員で記念撮影を済ませ、再会を楽しみに各自解散となった。 |
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夕日と鹿の出てくるキャンプ場・知床へ! |
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7月2〜4日、小清水原生花園の花々と夕日の綺麗な知床に行くことになった。また、キャンプ場に遊びに来るエゾシカとの再会も期待してだ。2日出発、途中例のクレアートでソフトを食べたりしながら、小清水原生花園に到着。例年より観光客の多いのにもビックリ。キスゲやスカシユリをのんびり見てまわり、15時頃に念願の知床に到着。さっそく「村の湯」の露天風呂にはいり、夕日を撮る段取りに入る。なんとか夕日も撮れ、夕飯を済ますと、「来た!来た!」名物のエゾシカ君だ。翌朝、知床を後にし遠軽の「セトセ温泉」に入り、丸瀬布の「いこいの森キャンプ場」に到着。しかし、キャンパーはゼロ!。キャンプ場前の大駐車場で、本州から来たP泊さん達と同じくP泊をする。丸瀬布を後に旭川に戻る途中、仲間のCapriさんと偶然会い、少し立ち話をしてから旭川に到着。なんとCapriさんとの出会いまでオマケ?が付いた、楽しい知床観光&P泊だった。 |
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夕日に染まる日本海と利尻山は・・・ |
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7月最後の週から8月第1週は、天気の崩れも無く夏らしい日が続くと、週間予報では太鼓判を押したように言ってた。これはオロロンラインを北上し、大好きな「初山別」に行かねばと出発する事になった。途中、江丹別のそば畑で満開のそばの花を楽しむ。羽幌では道の駅のバラ園で、何十種類ものバラを鑑賞。30分ほどで初山別に到着、公園内を見てから期間限定・有料サイトに入る。素晴らしい眺めに、スクリーンタープをセット。コーヒーを飲みながら、ボーっと景色を眺める。残念ながら地平線は雲に覆われ、目の前に見えるはずの「利尻山」はまったく見えなかった。翌朝、久ぶりの初山別を後に岩尾内湖に向かい、ここでもノンビリしたキャンプを楽しんだ。白樺に囲まれたサイトは、これまた北海道らしいキャンプ場と再認識。天気予報には裏切られたが、どちらも大好きなキャンプ場を覗けて大満足だった。 |
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関西・関東・北海道合同、「北海道オフ」! |
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帯広のネット友達が企画の、「北海道オフ」が8月6日〜8月10日まで行われた。先発隊は6日十勝を出発し、釧路近辺を観光を楽しみ一泊。翌日、さらに道東を観光して知床に入り一泊。それから私と関西の方1人は、8月8日から東川町「キトウシ森林公園」で、先発隊と合流となった。観光と長距離走行の為、コテージでの宿泊となった。コテージは私も初めての体験で、これまたお気に入りだった。夕方、札幌のOD仲間も駆けつけ、その夜の夕飯は凄く楽しかった。9日朝東川を後にし、十勝岳連邦の裾野を走り中富良野、富良野、麗郷を観光。長年私も地元にいながら、麗郷は初めて見ることができた。(笑い) 暗くなって十勝の清水町に入り、やっぱり夕飯は盛り上がる。10日オフ最終日、皆で十勝発祥のパークゴルフ大会?を楽しむ。これまた珍プレーの連続で、オフ最終日最高のイベントだった。時間が過ぎるのは早いもので、この日昼食をとって皆とお別れとなった。たった2日間の参加だったが、もう何度も皆と会ってるようで、ネットの凄さを感じてる今日この頃・・・。また来年も集まりたいですね!。 |
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お気に入り「岩尾内湖」で連泊! |
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大好きなキャンプ場「岩尾内湖・白樺キャンプ場」で、またまたキャンプを計画。どうせなら、のんびり自然を楽しもうと、連泊する事に決まった。夏休み最後の週末とも重なり、きっと大混雑と思ったが、なんと当日は空きがある程好いサイトだった。気持ちが良いので、久しぶりにオープンタープを出してみる。やっぱりスクリーンよりも、開放感があり風通しも良く、それなりにオープンも良いもんだ。のんびり本(雑誌)を読んだり、サイトをふらふら散歩したり、ボ〜っと景色を眺めたり、ほんとうに久しぶりだ。それに、我が家では珍しく炭焼もやった。やっぱり炭のBBQは美味い。でも、翌朝はオジヤだった。やっぱり年ですかね〜・・・。(笑い) オジヤを食べて、白滝高原キャンプ場に来てる、神戸のネット友達し〜さん夫婦に会いに行く。素敵なご夫婦とお会いでき、ほんとうに嬉しかった。帰りは上川で買出しをして、愛別で温泉に入り再び岩尾内湖に戻る。暗くなって空を見上げると、星が降ってきそうな光景に大満足。さすがにその夜は冷え込み、皆早々とテントに潜り込んでた。翌日は天気も良く、またまた珍しくお昼を食べて、また愛別の温泉に入り旭川に到着。年に何度かは、こんなのんびりキャンプも良いもんですね。 |
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キトウシキャンプ場で「北海道オフ・パート2」 |
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8月上旬、関西・関東・北海道人が集まった、「北海道オフ」が終わって間もなく、神戸のネット友達が北海道に上陸の連絡が入る。これは大歓迎!と、帯広の友達と旭川の仲間で、「北海道オフ・パート2」と称したオフ・キャンをする事になった。ちょうど台風が日本を直撃し、フェリーの出港、北海道の天気が心配だったが、到着当日は何事も無く我々を歓迎してくれた。サイトも出来上がり、夕食が始まってからは、食べる・話すで盛り上がるに盛り上がった。いつもはデジカメのシャッターをバシバシ押し続ける私だが、話に夢中になりすっかりデジカメの事は忘れてた。(笑い) また、道産子同士のキャンプもそれなりに楽しいが、お国が違うと話題も多くこれまた違う楽しさがある。これは今まで無い経験で、ほんとうに楽しい2日間だった。それにしても、のんびり食べて話すの、楽しい一時だった・・・。 |
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初秋の美深キャンプ場で、のんびりキャンプ! |
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9月中旬ともなると、大雪山の紅葉は見頃を迎える。平野部でも広葉樹は黄色く色ずきはじめ、道北のキャンプシーズンは、いよいよ後半戦に入る。そんな初秋のキャンプを楽しむ為に、ここ数年は美深のキャンプ場を選んでいる。平日、他のキャンプ場は人影も無く、この時期は寂しさも感じられる。しかし、ここ美深のキャンプ場は、逆に賑わってるのが目に見える。それも、道内キャンパーでなく、ほとんどが道外キャンパーなのだ。もちろん、ピーク時から見ると少なくなったが、ライダーさんも完全防備でまだまだ訪れてる。隣接してパークゴルフ場もあり、この日は我が家と2組のプレィヤーだけ。ほとんど貸し切り状態だった。思いっきりパークゴルフを楽しんだ後は、温泉に入って汗を流しすっきり!。天気にも恵まれ、周りのキャンパーさんは椅子に腰掛け、のんびりくつろいでいる。我が家も暗くなるまでコーヒーを飲みながら、すっかり周りの雰囲気にハマっていた。 |
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紅葉真っ盛り、岩尾内湖でBBQ! |
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9月下旬から10月初旬まで、風邪をこじらせてしまい、結局どこにも遊びに出る事ができなかった。やっと体調も戻り、遊びに行く事ができたが、すでにキャンプシーズンは終りを迎える時期になってた。それでは近場にBBQでもやりながら紅葉を楽しもうと、愛別〜岩尾内湖方面に紅葉&BBQとなった。さすがにテントキャンパーはいなかったが、ダットラ改造のキャンパーが紅葉のキャンプ場と、凄く絵になっていた。白樺の白、赤、黄、緑と、今秋の岩尾内湖は例年になく、素晴らしい紅葉だった。帰りは愛別湖に寄って見たが、岩尾内湖に比べると茶色が多く、ここ数年の紅葉のようだった。しかし、遠くに見る天塩岳方面に見る紅葉は、これまた見事なもんであった。R39号に出て、道の駅・当麻に寄って見ると、なんと!まだまだ本州Noのキャンピングカーを始め、本州各地から来た人達で賑わっていた。これからはP泊のシーズンには最高なんですね!。 |
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