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原生花園で綺麗な花々に出会え、夕日を期待して知床にむかう。途中、新しい道の駅「はなやか小清水」を下見する。綺麗なトイレも完備され、これからP泊にも期待できそうだ。あいかわらず凄い観光バスが行き交う。そうこうしてる内に、目的地・知床「自然村」に着いた。懐かしい、ここの夕日と露天風呂を楽しみにきたのだ。さっそくキャンプ場の受付けを済ませるが、なにやら天候が不安だ。まずは露天風呂に入り、オホーツクの雄大な景色を楽しむ。何時間でも入ってたい気になる。日頃の行いが良いのか、日が差し、天気が良くなってきた。ひとまずコーヒーでも飲みながらサンセントを待つ事にした。いよいよクライマックス!、なんとか夕日を撮る事ができた。安心して夕飯を済ませる。来た!来た!、このキャンプ場のもう一つの名物、蝦夷鹿が現れた。野生であり餌付けもされてないのに、悠々と草を食んでる。なんと!Wで目的が果たせた。翌朝、知床峠の頂上まで行ってみる。ツキもここまでか、残念ながら国後島は見れなかった。混雑を避けて、早めにオシンコシンの滝にむかう。正解!、まだ観光バスは少なく、久しぶりにのんびり滝を見る事ができた。網走湖を眺めながら昼食を済ませ、何度も近くは走ってるが一度も入った事のない、「瀬戸瀬温泉」にむかう。どんどん山奥に入って行くと、行き止まり?に念願の温泉にぶつかった。シャワーなどの設備は最小限(女湯には鏡も無い)の温泉だが、そのお湯の良さには唸ってしまうほどだ。すっきり・さっぱりして、この日のキャンプ地「丸瀬布」にむかう。さすが平日の道東圏、キャンプ場にはキャンパーはゼロ!。管理人も帰っていないようだし、キャンプ場前の大駐車場でP泊とする。すでに水戸・多摩Noの車がP泊中で、なにやら美味しそうな物を食べてる。貧キャンの我が家はご飯とカップ麺、+アルファで簡単に済まし、早くも爆睡状態に陥る。翌朝は、トースト&スクランブルエッグに牛乳で、またまた簡単な朝食で済ます。なんともわびしいい・・・。ゆっくり走りながら旭川を目指す。途中、同じサークル「なきうさぎ」のメンバー、Capriさんと偶然に会い、少し話してから同じ帰路となる。2泊3日、約700キロの走行で少々疲れたが、二年ぶりに知床の夕日と蝦夷鹿に会えて大満足だった。
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