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北海道のGWは、まだまだ寒い! |
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北海道の遅い春がやっと来た。関東以南では初夏の香りも始まってるようだが、この道北ではまだまだ朝夕は寒い。この数十年ほんとうに思い続けて来た事がある。何かと言うと、北海道のゴールデンウィークとやらは、一月ずらして6月にして欲しいと思っていた。とは言へ、当サークルとは別のサークルの招待を受け、道央圏に位置する「金山湖」に釣りアンドBBQに行ってきた。当日は晴れていたのだが、着くなり強風とほこりの強烈な出迎いを受ける。そこはODマン、手馴れたもんでスクエアを張り合わせ、特設BBQコーナーを作ってしまった。写真のようにすぐ近くの山々には、まだまだ残雪が残っている。ここから吹き降ろす風がなんとも冷たい事、これが北海道のGWですぞ!。 |
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寒かった〜!、当キャンプファミリーの花見 |
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北海道の桜は4月下旬頃、函館方面から北上し、我が街・旭川にたどり着くのはGW過ぎが普通だ。今年も例年どうり連休明け頃から花が開き出し、ちょうど連休後の週末が花見のピークとなった。それではと、当サークル「なきうさぎ」・キャンプファミリーも花見をしようと、キトウシ森林公園(隣町・東川町)に集結する事になった。しかし、このご時世皆さん何かと忙しく、全員参加は出来ず、ちょっと寂しいが5名での開催となった。今年初顔合わせ、そして皆での炭お越し、実に楽しいもんだ。お昼頃には、近郊のファミリーも大勢集まり、花見ムードは桜に劣らず満開となった。しかし、天気こそ悪くは無かったが、やっぱりこの時期の道北は実に寒い!。さ〜、今度は本格的にキャンプだ!!。 |
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めんそ〜れ、沖縄はいいぞ! |
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長年アウトドアのお供をしてもらってた我が愛車もかなりの高齢を迎え、そろそろ買い替えを考えていた。しかし、目標としてた車を手に入れるには少々予算も足りない。こうなったら半ば開き直りで、ちょいと遠くに旅行でもと思い沖縄に行く事になった。とは言うもの、いざとなると大金をはたいてのリッチな旅行も惜しくなり、これまた凄い格安ツアーでの出発だ。千歳〜羽田・羽田〜那覇の乗り継ぎで、いささか飛行機もウンザリしてしまった。だが、北海道には無い沖縄の青い海を見て、暖かい風を受けると気分も沖縄?もう元気一杯の道産子おじさんに変身してしまった。本場のゴーヤチャンプル、ソーキソバなど郷土料理はほんとうに美味しかった。出きる事ならもう一度、のんびりと自由に歩いて見たい。広大な北海道もいいが、南国沖縄も大好きだ!。 |
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初キャンプはサイト使い放題! |
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北海道経済は不況のどん底、まして道北経済はそれに輪をかけてひどい状況と言う。と、まぁ〜あまり関係無いが、なんだかんだで例年なら5月の連休には初キャンプをしてるのだが、今年はとうとう6月に初キャンプとなってしまった。不況うんぬんの事情ではないが、旭川から1時間程度の剣淵町「桜丘キャンプ場」に行く事にした。天気はピーカンでちょっと北海道人には暑いくらい。しかも、時間に余裕もあり買い出しも出発当日スーパーがオープンしてから。気楽なもんで11時半には現地到着。受付を済ませサイトに入るが誰も居ない。こりゃ最高と特等席を選び設営にかかる。設営も終わり、ちょいと一服。きっと3時を過ぎる頃にはキャンパーが殺到して来るだろうと思っていた。しかし、夕飯の支度にかかる頃、バイク2台で来たカップル・ライダーさんが来ただけ。とうとう場内は貸切状態だった。山の中なら寂しさとクマの存在も心配だが、ここは「桜丘公園」でもあり直ぐ近くには、温泉ホテルの施設などがあるところだ。そんな心配などよそに、ノンビリ静かな大人のキャンプができた。 |
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パークゴルフに本格デビュー! |
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今やおじいちゃんと孫までが楽しめるパークゴルフが大流行!。私もゴルフの経験こそ無いが、パークゴルフならと、昨年秋から道具を借りてお遊び程度にやっていた。しかし、最近のオートキャンプ場には、隣接もしくは同じ敷地内にパークゴルフ場がある。それではと、今年は道具一式を仕入れ、どうどうのデビューとなった。と言っても、まだ5回ほどしかグリーンに出ていないが、最初は悲惨そのものだった。でも、今では9ホール(ハーフ)33打の所を、35打前後で回れるようになった。とにかく子供からおじいちゃんまでがワイワイ言いながら遊べるので、すっかりハマってしまっている。 |
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野宴会・北海道オフ IN 中富良野 |
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今年に入って一番楽しかったのは、やっぱり野宴会・北海道の皆に会えたことだろう。野宴会、つまりキャンプを始め子供も大人も、野遊びをおおいに楽しむ仲間達である。俺はこの道の達人だとかと言う変に凝り固まった人も居なく、ほんとうに自然と仲良く野遊びを楽しんでいる者ばかりだった。また、自分はなぜ今までこんな素晴らしい仲間達と出会えなかったのかと残念にも思っている。しかし、まだまだ私のアウトドア人生もあると思っているので、これからはこの素晴らしい仲間達と野遊びを楽しんでゆきたい。 |
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大雪山連峰・黒岳を登る |
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若い頃は大雪の最高峰・旭岳始め赤岳・十勝岳などの山々を元気に登ったもんだ。しかし、ここしばらくは平地で釣り・キャンプなどを楽しんでいた。つい最近、アウトドアショップに行った所、何を思ったのかゴアの登山靴と雨具を買ってしまった。心の中で歩ける内にもう一度山にも登って見たい、という気持ちがあったのは確かだ。それからスパッツ・杖などを買い込み、とうとう山に登る事になった。とにかく長〜いブランクの為、初級者向けの黒岳に挑戦!。余裕でもないが隣の桂月岳にも登り、綺麗なお花にも出会えたしシマリスの猛烈な歓迎を受けたのには、ほんとうに登って良かったと思った。久々に味わう爽快感だった!。 |
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知床自然村でキャンプ |
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7月19日〜21日と知床〜網走方面にキャンプ&観光をしてきた。知床は大好きな所で、この十数年通っているが、何度行っても飽きない所だ。今回は知床野営場ではなく、知床自然村の方でキャンプをした。林間サイトの知床野営場とは違い、目の前はオホーツクを見下ろせる、眺めの良いキャンプ場だ。管理棟には露天風呂もあり、ここから夕日を見ながら温泉に浸かるのは、もう言いようの無い贅沢である。どちらかと言うと、コンパクトドームが多く花開き、ライダーさんや登山者などが多く利用しているようだ。そんな訳で、私もタープなどは出さず、テントのみ張り周りの雰囲気に調和すようにした。日が落ち出すと、露天風呂の横にキャンパーが集りだし、カメラを構えて30分ほど並んでいた。また、この夕景を見るのに3日間、ここに住んでるキャンパーがいた。8月にまた行って見ようと思っている!。 |
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網走・天都山でキャンプ |
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何度もこのルートは走っているが、なかなか泊まれなかったキャンプ場の一つ、「てんとらんど」のオートキャンプ場だ。今回は何が何でも泊まろうと予定を組、念願かないやっとキャンプが出来た。さすが管理されたオートキャンプ場と言うだけあって、安心してキャンプが出来る。また、このキャンプ場は天都山の上にあるため、遠く知床連山・斜里岳が綺麗に眺めることの出来る所だ。それだけではない、斜里市街・小清水の原生花園の方まで広大な平地もに見えて、ボ〜っと景色を眺めながらのキャンプも楽しんできた。施設は管理棟内にあるシャワー、卓球場などと屋外のパークゴルフ場は無料で利用できる。実は、釣具は積んで行かなかったが、パークゴルフの道具は積んで行ったので、ハーフで4回まわってきた。 |
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おとう&サトコちゃんとご対面 |
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おとうとサトコちゃんとご対面したのは7月31日でしたが、写真も出来あがらず8月1日にページ更新をしてしまった為、掲載が間に合いませんでした。それで今月の掲載とさせて頂きます。さて、おとうと知り合ったのは、このネット上での事だ。また、おとうは数年前から北海道をバイクで旅する、根っからの北海道通である。そして31日、ついにおとうとサトコちゃんと、初めてのご対面となった。当日は空も怪しい様子。なにか焼き物でも一式用意して行こうと思ったが、旭川市内に繰り出し、皆で食事をする事にした。北海道限定?サガリを突っつきながら、短い時間だけど北海道の話、パソコンの話とほんとうに楽しかった。キャンプ場に戻り、3人で記念撮影!。来年また来たときは、私も一緒にキャンプをすると約束し、横須賀・横浜から来た友人とお別れする事になった。まだ1ヶ月ほどしか経っていないが、今から来年を楽しみにしてる私である。 |
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恒例の一人旅 99! |
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今年もカラフト鱒を求めて知床に向かう事になった。もう、このコースも慣れたもんだ。知床よりも稚内の方が近いのだが、知床の方が稚内に行くより近くも感じる。知床の入り口、斜里の友人の所に寄り、情報収集をする。ポチポチ釣れてるようだが、毎年毎年釣り人が増えて釣り場無いと、地元の人も嘆いていた。夕方、ウトロに到着。うぎゃー!、ほんとうに凄い人だ。何とも可愛そうに観光客が来ても、釣り人の車ばかりで駐車できないようだ。少々周りの様子を伺っていたが、さすがに小心者の私は気持ちが悪くなって、早々に引き上げる事にした。日も落ちかけ、途中海辺で車中泊をして、明日はノンビリ観光でもしながら帰ることにした。結局、竿は1回も出す事無く、2泊3日の予定が1泊2日で、ただダラダラと走って帰ってきた。それにしても鱒・鮭釣りフィーバーは、とどまる事がないようだ!。やっぱり、アラスカかカナダしかないか!。 |
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ヤケで走ったオロロン・ライン |
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夏休みも一周間取ったは良いが、思いつきでパソコンを入れ替えてしまった。おかげで、データの入れ替えアプリの再インストールなどなどで、とうとうキャンプにも行けなかった。そんな鬱憤?を晴らすかのように、8月最後の土曜日は増毛〜留萌〜小平〜恵比島(明日萌)と、オロロン・ラインをヤケで走ってきた。帰りは、NHKの朝ドラ「すずらん」で有名になった、明日萌駅に立ち寄って見た。ちょうどSL「すずらん号」が停車しており、観光客で物凄く賑わっていた。駅から少し深川方面に戻ると、主演・萌が良く行った丘、「萌の丘」があった。これは行かねばと行って見る事にした。颯爽とデジカメ(35万画素)を取り出しシャッターを押す。なぬっ!、シャッターが切れない。デジカメのフリーズだ。バカチョンはフィルムを使い果たしてしまったし、しかたなく自分の目に焼き付けて帰ってきた。綺麗な丘だったけど・・・。残念! |
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ちゃちゃワールド見学!? |
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9月とは言へ、この北海道も近年まれに無い暑さが続き、道産子も何かトクをした様に思った。そんな中、久しぶりに大好きなサロマ湖の栄浦キャンプ場に行く事になった。天気も良いし真っ直ぐサロマに行くのも勿体無いと思い、生田原町の「ちゃちゃワールド」と能取湖の「珊瑚草祭り」を見て行く事にした。ちゃちゃワールドとは地元は勿論、世界中の木の玩具を展示した、日本最大の資料館だと言う。とにかく中に入って見ると、物凄い数の木の人形、玩具などが展示されていた。全部ジックリ見るには、どれくらいの時間がかかるのだろう。とにかく先があるので、程々に見て回り、機会があったらまた来て見ることにした。皆さんも、こちらに来た時は寄って見てはどうでしょう。大人でも面白いので、きっと子供は出てこないと思いますよ!。(笑い) |
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能取湖・珊瑚草祭りに参加!? |
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9月には入ると、ここ能取湖では珊瑚草祭りが催される。地元の方々の出店や歌謡ショー、よさこいソーランと、大変賑わうイベントだ。そもそも珊瑚草とは、南の海に生息する珊瑚とは、まったく違う。名前は忘れたが、この湖に生息する植物が秋になると赤く色着き、これが珊瑚の色に似てると言う事で、珊瑚草と言われてるようだ。また、この珊瑚草の群生は、能取湖が日本最大の群生地と言われている。そんな神秘的な珊瑚草の群生を見に、ちょいと立ち寄って見た。会場に入るなり、ホタテやタコなどを焼いてる、何とも言えない食欲をそそる匂いが、私の鼻にこびり付いてしまった。こうなると、もう理性もなんもあったもんではない、ホタテ焼き、タコの丸焼きと次から次へと、私の胃袋に入ってしまったのである。真っ直ぐキャンプ地に直行も良いが、このようなイベントや一つ裏の町に立ち寄ってみるのも良いもんだ!。 |
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大好きな栄浦でキャンプ! |
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まだキャンプ場情報には紹介していないが、サロマ湖に面した大好きなキャンプ場だ。当然、ここ数年は毎年通ってる。最盛期はメチャクチャに混雑するが、9月には入るとキャンパーも少なく寂しさも感じる。しかし、サロマ湖と夕日は静かなキャンプ場の方が似合っている。残念ながら当日は雲が多く風も付き、夕日はお預けだった。さらに次に日の朝は大雨になるとの天気予報!。訪れるキャンパーも、バンガローに入ったり車中泊を決める者が多く、我が家もカーサイド・タープ&車中泊と決めた。案の定、翌朝はバケツをひっくり返したような大雨。朝5時頃から何やら外が騒がしい。テント組がビニールシートでテントを覆い雨対策に忙しそうだった。カーサイド・タープ組も天辺に雨が満杯に溜まってしまい、忙しそうにタープを持ち上げ雨を流していた。そこはODおじさん!、寝る前にポールを目一杯低くしておいたので、自然に雨は流れてくれてた。なかなかなもんでしょ!。帰り支度をする頃には、天気も回復して青空と穏やかなサロマ湖が、「また来いよ!」とでも言ってるようだった。 |
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秋の黒岳を再び登る! |
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どうも数年前から右膝の調子が悪く、登るのは良いのだが下りが痛くなってくる。そんな事で、比較的楽な黒岳を最近は登って楽しんでいる。夏にも登ったが、山はその季節で変わると言うが、ほんとうに夏とは違った秋の黒岳だった。また、残念な事に例年にない高温のため、鮮やかな紅葉にはご対面できなかった。ちょうど監視員がいたので聞いて見た所、やっぱり寒くなる時期に寒くならないと、紅葉も紅葉しきれずこんな感じで終わりでしょう。と言う事だった。それから、夏には沢山いたシマリスは何処に行ってしまったのですか?。と尋ねた所、登山者が餌をやるので、警戒心が薄れてしまい、キツネやトンビにほとんど食われてしまったとの事でした。空の上を見ると、やっぱりトンビがクルリと輪を描いていた。台風前とは言へ、天気にも恵まれ頂上で食べる弁当は、何度食べても美味い!。キャンプだけでなく、いろんな野遊びを楽しみたい、困ったオッチャンだ!。 |
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道北の尾瀬?浮島湿原をハイキング |
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10月に入るとこの道北も朝晩の気温もかなり低くなり、さすがの道産子もキャンプは少々辛くなる。そんな事からキャンプには見切りをつけ、ハイキングを楽しむことにした。コースは旭川から一時間程度で行ける、浮島湿原と決めた。ここ浮島湿原は道北の尾瀬と言ってよいほど、広大な湿原と数多くの沼が存在する所だ。湿原入り口には駐車場も完備され、また水が流れっぱなしの綺麗なトイレも完備されてる。熊笹のおおい茂る山道を抜けると、突然広大な湿原が目の前に現れ、この世のものとは思われないほど感動してしまう。黒松などの針葉樹が生え茂る間から、薄っすら雪化粧の表大雪・北大雪を眺めると、まるでカナダにでも来てるような錯覚に陥ってしまう。こんな素晴らしい景色の中で食べる弁当は、なんたって「美味い!」もう最高!。 |
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旭川の原生林・21世紀の森を軽登山と散策 |
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旭川市内にもまだ原始の状態に近い山が(森)が残っているのだ!。21世紀の森と言うが、ここに来ると21世紀の森と言うより、何十世紀も前に戻ってしまったような気になってしまう。そんな黒松・とど松やぶななどがおおい茂る、うっそうとした原始の森そのままの所だ。とうぜん野鳥の数も多く、そのさえずりは何か心が安らぐ。おそらくバードウオッチャーには涙が出るほど嬉しい所だろう。また、中鶴根山と言う700メーター級の低い山だが、気軽に登山気分も味わえる。頂上には、高さ20メーターほどの展望塔もあり、ここから見る大雪山連峰・旭川市内方面の景色は、「近場にこんな所が」って感じで得した気分になると思う。展望塔の天辺で食べたオニギリは美味かった〜!。 |
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最後のパークゴルフ |
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私の住んでる道北では、11月ともなると紅葉はすでに終わり、寒くて長い冬が足早にやってくる。近くの無料パークゴルフ場は11月中旬には、冬ごもりに入ってしまうと言うことだ。それではと最後のプレーを楽しみに、隣街の東川町まで足をのばす事にした。さすがに最後と言うだけあって、コースは凄い混みようだった。しかし、混んでるのは入門者用のコースで、中・上級者コースは意外に空いていた。それではとオジサンも張り切り、参加する事にした。最後と言うだけあって、なかなか調子がいい。おまけに最後最後のプレーでは、ついに33打の所を28打でクリア!。すっかり気分を良くして、また来年のお楽しみとした。それにしても、おじいちゃん・おばあちゃんとワイワイ遊べる、パークゴルフは楽しいもんだ!。 |
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涙の再会!? |
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このページでも紹介してる、今年7月末に旭川で会った神奈川から来たライダーさん、おとう&サトコちゃんと再会できた。今度は私が横浜に行く用事があり、横浜での再会だ。と言っても、私はバイクではなく飛行機だが・・・・。出来ればキャンピングカーにでも乗って駆けつければ、多少は絵になったのだが・・・・・。ひじょうに残念である!。また、申し訳なく思ったのは、こちらでは大した持成しも出来なかったのに、中華街のお店を予約までして頂き、物凄いご馳走になったことだ。横浜には何度も行ってるけど中華街も初めて、おまけに本場の中華料理も初めてな、田舎のオジサンはほんとうに嬉しかった。もちろん!、二人との再会も嬉しかった。飛行機で1時間半、電車で旭川から札幌に行く時間と変わりが無いけど・・・・。チョコチョコ会えればな〜、っと思っている。おとう&サトコちゃん!、来年も元気に走って来て下さい。今度はチョイましな物をご馳走しますんで!。待ってるよ!!。 |
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生涯・学習 「まなびピア」に参加 |
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旭川市教育委員会主催のイベントに当サークルが、アウトドア入門コーナーを担当して欲しいと依頼があった。趣旨としては、「流行のアウトドアライフを中心に、一生涯できるその魅力を学んでみませんか」と言うことだ。依頼を受けたものの、室内でのイベントと言う事で、テントはともかくタープまでは張るにはかなり問題もあり、設定には正直言って悩んだ。日にちも迫り、とにかく格好の付くような物を持ち出し、あとはいろんな掲示物でアウトドアの楽しい事・楽しみ方などを張りつける事にした。しかし、時期的にスキー・ボードの時期でもあり、残念ながら関心のある人が少なくも思った。でも、時間帯によりアウトドア人間が大勢押し寄せる事もあり、そこそこアウトドアの楽しみなどを教えてあげる機会もあり、まずまずの成功だったろう。また、この入門コーナーを訪れてくれた人達が、来年アウトドアライフを楽しんでくれるのが楽しみだ!。 |
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