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長年キャンプとか釣りなど野遊びをしていると、いろいろな事に出会ったり遭遇します。これは皆さんも同じだと思いますが、ここではアウトドア珍プレーとして紹介したく思います。


No1〜No10  No11〜No20  No21〜No30  No31〜No40  No41〜No50  No51〜No60 No61〜No70 

No1.便槽に墜落

私の釣の師匠が奥さんと岩魚(オショロコマ)を釣に行った。師匠の後ろをついて来てた奥さんが突然消えた。なんと昔飯場があった、その置き土産の便槽に落ちてた。師匠は、神隠しにあったか、クマに持って行かれたと思ったそうだ。


No2.クラッチが燃えた

サケ釣に行き、波打ち際まで行こうとして車輪の半分が砂に潜り込んでしまった。やがてボンネットから白い煙がモンモン上がり、室内はイヤァーな臭いが充満してきた。レッカー代と修理代、値切って7万円なり。教訓その1、四駆を過信するべからず!。


No3.闇の中のディナー

テントもタープもバシッと決まったが、晩飯の時ランタンを点けようと思ったら、マントルが落ちてた。スペアーもなく、おまけに懐中電灯の電池も残量ゼロ。周りのキャンパーの冷たい視線、あぁーなんとも格好の悪いこと悪いこと。


No4.タヌキの飛び込み自殺

釣とキャンプを楽しんで帰る途中、タヌキがヒョロヒョロと道路を横断してきた。「ばかたれー!、このぼけタヌキ!」と叫びながら急ブレーキ。死んだと思ったタヌキ、20センチ手前で生きていた。年なのか、人生に疲れてるのか元気がない。腹が減ってるのかと、マルハのソーセージを与えるが、2・3度噛んでボロっと落とす。危ないので見ていたらヒョロヒョロと藪の中に消えて行った。タヌキにバカされたとは、この事を言うのだろうか・・・・・?。


No5.カモメが釣れた

珍しく投げ釣りで氷下魚(カンカイとかコマイと読む)を狙いに紋別の築港に行った。冬の夜釣の為、ガンガンと薪持参の重装備だ。結構数も上がり、キャストにも力が入る。なん投目かは定かでないが軽くナイス・キャスト、「ドサッ、バシャバシャ!」竿がめちゃくちゃのっこむ。やっとの事でリールを巻き寄せてみると、なんと羽根に糸が絡んだカモメだった。初めての経験!


No6.なぜかトイレの真ん中に大○が

あるキャンプ場は、サイトの広さの割にトイレが少なく、混んでる時の朝晩は行列が出来てしまうほどだ。それを知ってたので、朝少し時間をずらしてトイレに行った。入り口の左が小の方で、右が大の方となっている。ところが、なぜだか???、分からない。右と左の真ん中に多量の大がなされてるのである。いまだに解明されなく、少々ストレスが溜る事がある。


No7.テント火災発生

かなり昔だが、この頃は女性だけのキャンパーは結構珍しかった。でも、夜遅くまでペチャクチャペチャクチャとお喋りはうるさいもんだ。その内「キャー!、助けてー!」とすんげい叫びがあがった。「うっせーなー」と思いつつ覗くと、なんとテントが燃えていた。一応、消火には参加した。


No8.へんなラーメン屋のおやじ

ある温泉と湖のある名所に釣に行った。寒くて腹も減ったので、温泉街のあるラーメン屋に入った。なんとかラーメンとかメニューはいろいろ張ってあるのに、一方的に札幌ラーメンにしろと言う。少々頭に来たがあまりにもお勧めするので、それに全員決めた。今度は、あんたら腕相撲で俺に勝ったらラーメン代はいらないと言う。仕方なく仲間の一番怪力を推薦した。以外に呆気なく我々の勝利、可哀相だからラーメン代は払ってやった。おやじは、すっかり元気を無くしたようだが、露天風呂マル秘情報を教えてくれた。へんなおやじ。


No9.屋台かと思ったらキャンパーだった

某キャンプ場での出来事。テント、タープの段取りも終わり落ち着いた頃、4トン・ユニックがやってきた。ドラム缶を半分に切った特大グリルを二つユニックでおろし始めた。おまけに2メーター四方ほどの水槽にホタテが満杯に入っているのだ。これは此処でホタテを焼いての商売だと絶対思ったのだが、発電機ガンガン、電気ギラギラ、カラオケのスキンヘッド関係のキャンパーだった。数時間後、周りには誰も居なかった。勿論、我々も退散した。もぉーイヤ!


No10.ヘビ、ヘビ、ヘビ、ヘビだらけ

友達と釣に行き、河原の少し上の草藁を歩いていた。天気が良い為か数匹の蛇がとぐろを巻いて気持ち良さそうに日なたぼっこをしている。「ヘビだ!」と言うと、蛇の苦手な友達は驚いて足を滑らせ、50センチほど段差の下に転がった。転がった所に、数十匹の蛇がいた。這ったまま逃げる友達の速さにはビックリ。それにしてもあの蛇の数、今思い出しても気持ち悪い。


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